贈与税の非課税はいくらまで? | ライフタイムデザイン株式会社

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贈与税の非課税はいくらまで?

2020.8.6

贈与税の非課税はいくらまで?

両親・祖父母(直系尊属)からの住宅資金贈与は一定額まで贈与税が非課税になります。

その一定額とはどれくらいの金額か?把握されている方も少ないのではないでしょうか?

そういった問い合わせ・相談も毎年、年に何度かあるので紹介させてもらいます!!

ここに記載のある質の高い住宅とは省エネ住宅(居住用)で一定の基準を満たす住宅のことをいいます!

今年度の契約であれば、1,500万円までが非課税枠になってきます。



<非課税対象者>
・直系尊属から金銭の贈与を受けた。
・贈与を受けた都市の1月1日現在で20歳以上である。
・贈与を受けた都市の合計所得金額が2,000万円以下である。
・贈与税申告で住宅取得等資金贈与の非課税の適用を受けたことがない(例外あり)。
・住宅の取得・新築・増改築の契約の相手方は自身の配偶者、親族など特別の関係がある人でない。
・贈与を受けた年の翌年3月15日までに贈与された金銭の全額を充てて住宅の取得・新築・増改築をする。
・贈与を受けたときに日本国内に住所がある(例外あり)。
・取得・新築・増改築した家屋に、贈与を受けた年の翌年3月15日までに入居する。間に合わない場合は、遅滞なくその家屋に入居することが確実である。

<対象建物>
・日本国内にある住宅用の家屋である。
・登記簿上の床面積(マンションは専有面積)が50㎡以上240㎡以下である。
・床面積の半分以上を居住として使用する。


贈与税は翌年にかかってくる金額とはいえ大きな金額になってくる為、上手に非課税枠も利用しながらマイホームを検討するのが一番です!

贈与を受ける場合は是非参考にしてください。