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淡路島暮らしのリアル 淡路市のゴミ事情

こんばんは、keikoです!
本日は地域によってルールが異なる『ごみの話』をしようかと思います。

以前住んでいた大阪府吹田市はゴミ収集ルールがとても緩く、
マンションの敷地内に設置されているゴミ捨て場にいつでも捨てても良く、
分別も燃えるゴミ、ビン・缶、危険物や粗大ゴミというぐらいで、
指定ゴミ袋もなかったので100均のゴミ袋に入れて気ままに出していました。

 

そんな甘い地域で10年近く住んでいたので、引っ越しで気になることの一つがゴミ分別の厳しさでした。
私たちが今住んでいるのは淡路市。
地域の町内会に入ると町内会で設置しているゴミ収集スポットに、燃えるゴミ収集日の前に入れることが出来ます。
その際には淡路市指定のゴミ袋を使用します。

サイズは特小(10L)小(20L)中(30L)大(45L)の4種

収集日当日しか入れられないところ、ゴミ当番が鍵を開けるところ、
など町内会によってもルールが違うそうです。
私たちの地域はそこまで厳しくないルールだったので、今のところなんとかやっていけていますw
ただ粗大ゴミ回収日の手伝いという謎のルールが町内会持ち回りであるらしく、、
(そちらはまた実地リポートしますね!)

 

あとこちらに来て驚いたのが、エコプラザと呼ばれるリサイクルセンターが
市内5箇所に設置されており、どこでも好きな箇所に定期的に出しに行かないといけないのです。
スーパーにもペットボトルやトレーなどの回収はあるのですが、
車でそのまま乗り入れてすべて分別して出せるので、エコプラザを利用しています。

細かく分別

段ボール、新聞紙、紙ゴミ、プラスチックゴミ、缶・ビン・ペットボトルなど
それぞれ分別して持って行くと、そこにいるおじいちゃん達が手伝って入れてくれますw
近いところでも我が家からは車で12分程掛かるので、
小さい倉庫にある程度たまったら、持って行くようにしています。
噂によるとエコプラザによっておじいちゃんの態度が違うようで、、、
いつも利用させてもらっている東浦は優しいおじいちゃんばかりです!

優しいおじいちゃん達

こちらに住んだら子供の送迎や買い物などの生活圏内で、営業時間もそれぞれなので、
お好きなスポットを探してみるのも良いかもしれませんね😊

 

ここまで読んで頂き、どうもありがとうございました!

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Keiko Oki

横浜生まれ、新潟育ち。一児の母。
東京・大阪ときどき海外などで暮らし、2023年に淡路島に移住。
旅と人と食(お酒も)をこよなく愛し、単身世界一周するなど訪れた国は50カ国以上。

ライフタイムデザイン社で建てたお家で2024年3月からリゾートゲストハウス・FLAG Awajiを開業。
元リクルート、大手広告代理店勤務。