おはようございます、Keikoです!
本日は曇ったり晴れたりの淡路島🌴
秋の空気は凜としていて海も穏やかなので、最近は曇っていても家の窓越しに
和歌山の紀淡海峡とその間にいる船まで、はっきりと見ることが出来ます🌿

さて、本日は昨日の続きで淡路島のテーマパーク
『淡路ワールドパークONOKORO』についてお伝えしたいと思います。
先日神戸の科学館で入ったような斜めになったお家「おっとっと」に入った後は、立体迷路に入っていく2人。
他のアトラクションは一瞬で終わるのに対し、
結構難しかったようでこちらでは10~20分ほど掛けてクリアしていました。
有り難いことに園内には屋根付きのベンチがたくさん設置されているので、
保護者はアトラクションの前で座って待っていることが出来ます。


「童話の森」の中には8つのお話のオブジェがあり、本好きの娘は知っている物語ばかりのようです。
中には先日「あわじアートサーカス」で見たばかりの西遊記もあって喜んでいました✨
手入れがあまりされていないようで、
変なところから草が生えていたりするのも面白かったみたいです💦笑


童話の森を抜けていくと次は「ミニチュアワールド」や別のアトラクションがあるエリアに辿り着きます。
思ったより奥に広いんだなぁと驚きます。
世界遺産などの世界の有名な建物18個を25分の1サイズで再現したミニチュアワールド。
この内3分の2は実際に訪れたことがあるのですが、25分の1だとこんなに小さくなっちゃうんですね。。


こちら側の方が敷地が広いので、入口付近より規模の大きなアトラクションが並んでいます。
バズーカで野球玉を打ち付けるバズーカパイレーツでは娘は何度も鍋に命中させ、
小学生になったのでもう1人で乗れる芝滑りもノンストップで遊び続け、
背が足りないゴーカートも大好きなお姉ちゃんの隣でキャッキャと終始楽しそうです😊

面白かったのがマイナス20度の世界を体感できるというこちらの「雪女」のアトラクション。
2人が入った直後に男の子が出口から泣きそうな顔で出てくるのを見て少し心配になったのですが、、
心配は的中し、3分後に入って行った入口から「怖かった~」と2人で出て来ていました💦
寒いし怖いしで入って早々にギブアップしたそうです。。
逆に気になるので、私もこれだけ入れば良かったかな❓笑

元の場所に戻ってきたら閉園まであと30分ほどあったので、
2人が好きなメリーゴーランドやカエルの乗り物に本日2回目に乗った後に、
娘は1人でコーヒーカップもリピートしています。。さすがです。。💦

最後にこちらも大人気だった「アクアチューブ」に乗って、
体重差にグルングルン周りながら2人で楽しそうに遊んでいる姿に
ほっこりしていると、蛍の光が流れ始めました。
ONOKOROは17時までの営業ですが、アトラクションは15分前に終了し、
すぐに後片付けが始まり16:50頃にはシートで覆い隠されて、
従業員は私達より前を歩いて入口の方に向かっていました。。💦
閉園時間を過ぎても夢の世界にいるような演出をしてくれる
ディズニーランドをもう少し見習ってほしいものです。。

出口にあるお土産屋さんには最後のONOKOROグッズや淡路島土産を買おうと、
今まで見たことがない程の長蛇の列を見て、
地元の人にも観光客にも愛されていたんだなぁと感じます。
数年前に1度壊れて多額の修繕費を掛けて一部を新しくするなどした園の目玉の大観覧車も、
その後すぐにまた壊れて営業を休止していたりと突っ込み所がたくさんで、
どうにかまだやりようもあるのではとは思います。
淡路市で色々なアミューズメントパークを運営しているパ○ナさんとがが、
上手に活用して今後別の形に生まれ変わることをひっそりと期待しています🌿
閉園まであと1ヶ月を切った最後のONOKOROに、遊びに訪れてみてはいかがでしょうか🍀
【スポット情報】淡路ワールドパークONOKORO
住所:兵庫県淡路市塩田新島8−5
営業時間:9:30(平日10:00)~17:00
定休日:水曜
駐車場:有
支払い方法:カード可、電子マネー可、QRコード決済可
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました❗
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FLAG Awaji

Keiko Oki
横浜生まれ、新潟育ち。一児の母。
東京・大阪ときどき海外などで暮らし、2023年に淡路島に移住。
旅と人と食(お酒も)をこよなく愛し、単身世界一周するなど訪れた国は80カ国以上。
ライフタイムデザイン社で建てたお家で2024年3月からリゾートゲストハウス・FLAG Awajiを開業。
元リクルート、大手広告代理店勤務。
ID:flagawaji