淡路島グルメ⑨Boulangerie RURAL(パン)
こんにちは、Keikoです! 来週からの本格的なクリスマスシーズンに突入する前に、 家族や友人に会って回っているので、先週末ぐらいからずっとクリスマスパーティー気分で、 「メリークリスマス」とみんなで乾杯が続いています。。⛄ とっても楽しいのですが、さすがに食べ疲れに飲み疲れで、昨日の夜には珍しく胃薬を飲みました。。 今日の夜はノンアルにして、クリスマスとお正月に向けて体の調子を整えようかな。 そんな時に海を眺めながらヨガなどをして、リトリートするような素敵な大人になりたいものです。。😭 3年以内、いや5年以内には目指せるかな。。🍀 さて、本日はお気に入りのパン屋『RURAL(ルーラル)』さんをご紹介したいと思います。 何とこちらはライフタイムデザインさんで建てられた可愛らしい自宅兼お店で、 ライフタイムデザインさんに行く途中にあるので、引っ越してくる前から通い続けています✨ 場所は淡路市の一宮ICから車で5分程の場所に位置しており、 本当にこんな所にお店があるのかなとちょっと不安に思うのですが、 途中にある看板を目印に進むとお店があり、駐車場にはお客さんが次々と入って来ます。 敷地に入ると一面に段々畑が広がっている田園風景の中に、 ポツンとパン屋さんがある映画の世界に入り込んだような、とても素敵な風景にうっとりします。 こちらも独立して、淡路島に移住してお店を始められたそうです。 入口に看板があり5名様ずつ入るように書いてあり、混雑するときは外の椅子で待っている人もいます。 店内に入るとこの日は結構売り切れていましたが、オシャレなパンがズラリと並んでいます。 カレーパンやクリームパン、メロンパンなどの定番に加えて、こちらではハード系のパンも多くあります。 ベーグルやフォカッチャやドッグパンなどの惣菜系のパンの種類も多く、 こちらは行く度にメニューもよく変わっているのも嬉しいポイントです✨ 中には『淡路島玉ねぎパン』や『淡路島牛乳のブリオッシュパン』などの淡路島ならではメニューもあるので、 淡路島観光の帰りに寄って、ちょっとしたお土産にも良さそうです。 食パン系も『パン・ド・ミ』『湯種食パン』『ハードトースト』『ブリオッシュナンテール』 『レーズン食パン』『黒豆抹茶食パン』など食パン系の種類も豊富なので日常使いもしやすいです。 この日はお昼にはすでに売り切れていましたが、バケットも滋味深い味わいでオススメです✨ こちらは淡路島のパン屋さんでは珍しく、カードやPayPayなどの決済も可能です。 また、この時は秋だったので栗のガレットがありましたが、 今の時期はクリスマスパンなど季節毎のパンもあるので、季節が変わる度に訪れてみてはいかがでしょうか。 【店舗情報】Boulangerie RURAL(ブーランジェリー ルーラル) 住所:兵庫県淡路市大谷1467-4 営業時間:08:00 - 18:00 定休日:月・火曜日 駐車場:有 支払い方法:カード可、PayPay可 ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました❗ ーーーーー ライフタイムデザイン社が建てた一軒家で移住体験をしてみませんか? 『暮らすように旅をしよう』がコンセプトのサーファーズハウスのお宿🌴🌴🌴 FLAG Awaji ご予約はこちら(お部屋貸しA) ご予約はこちら(別荘一棟貸し) ご予約はこちら(時間貸し) Keiko Oki 横浜生まれ、新潟育ち。一児の母。 東京・大阪ときどき海外などで暮らし、2023年に淡路島に移住。 旅と人と食(お酒も)をこよなく愛し、単身世界一周するなど訪れた国は50カ国以上。 ライフタイムデザイン社で建てたお家で2024年3月からリゾートゲストハウス・FLAG Awajiを開業。 元リクルート、大手広告代理店勤務。 ID:flagawaji
淡路島の日帰り温泉①さんゆ~館
こんにちは、Keikoです! 昨日第一の故郷(実家)から第二の故郷(姉の家)にやって来ました。 東京駅で新幹線を降り立った瞬間「暖かい~」と、私を始め周りの人も言っていました。 新潟の冬の冷たい空気から、太陽の暖かい陽射しにほっと一息。 新潟ではマストの手袋もコートのファスナーを閉めなくても、こちらでは問題なさそうです。 さて、今日はそんな寒い時期にこそ行きたくなる温泉の話をしたいと思います。 私の実家は新潟県内の温泉に毎週末行ったり、 たまに県外の温泉旅館にお泊まりに行ったりする程の、温泉大好き一家で育ちました。 結婚した当初はカラスの行水のように、温泉に行ってもちょっと入るだけで終わっていた旦那さんも、 私や家族に感化されて温泉が段々好きになってきたようで、 最近では「週末に温泉行こうか」と自ら言ってくるまでに成長しました✨ 淡路島内にもいくつか温泉があり、順番に訪れているところですが、 今日はその中で南あわじ市にある『さんゆ~館』のお話をしたいと思います。 こちらは海月館グループの日帰り温泉施設で、大人630円・子ども(3歳~小学生)310円と安く利用することが出来ます。 タオルは付いていないのですが、淡路島のフリーペーパーなどでは たまにタオル無料券や割引券などのクーポンもあります。 ゆとりのある館内は、入口付近のお土産物コーナーには地元の野菜が、 農直より安いぐらいのお値段で売られています。 受付をすると子ども達にはメダルをもらってから、まずはお風呂に向かいます。 こちらの温泉はアルカリ性単純温泉とナトリウム炭酸水素塩温泉の『三原温泉』、 無色透明のお湯ですが、内湯のお湯はとろとろしていて柔らかく気持ち良いお湯です。 偶数日と奇数日で『おのころの湯』と『ゆづるはの湯』の男女入れ替わり制になるのですが、 露天風呂の方はどちらもサラサラとしたお湯でした。 上がった後の休憩所も広く取られているので、待ち合わせ時にものんびり待つことが出来ます。 絵本なども多く置いてあるのも、子連れには嬉しいポイントです。 この日は食事はしていませんが、うどん・カレー・ラーメン・定食など フードコートのような食事が取れる場所もありました。 ただ淡路島牛乳の牧場が目と鼻の先にある当施設ですが、 牛乳やヨーグルトはどこにでもある明治のものや、何故か岩手の飲むヨーグルトでした。。💦 ここでは淡路島のドリンクもオススメして欲しいところです。。 最後にもらったコインでゲームをしたら、今日の楽しい日帰り温泉はお終いです。 このゲームは毎回秒で終わってしまうのですが、何かコツでもあるのかな。。笑 7,8月の夏の時期は水着で入るプールゾーンもあるようなので、次回はそちらもレポートしたいと思います❗ 【店舗情報】南あわじクア施設 さんゆ~館 住所:兵庫県南あわじ市北阿万筒井1509-1 営業時間:10:00-22:30(最終受付20:00) 定休日:第2火曜日(8月は休館日なし) 料金:中学生以上630円、3歳~小学生310円、 駐車場:有 ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました❗ ーーーーー ライフタイムデザイン社が建てた一軒家で移住体験をしてみませんか? 『暮らすように旅をしよう』がコンセプトのサーファーズハウスのお宿🌴🌴🌴 FLAG Awaji ご予約はこちら(お部屋貸しA) ご予約はこちら(別荘一棟貸し) ご予約はこちら(時間貸し) Keiko Oki 横浜生まれ、新潟育ち。一児の母。 東京・大阪ときどき海外などで暮らし、2023年に淡路島に移住。 旅と人と食(お酒も)をこよなく愛し、単身世界一周するなど訪れた国は50カ国以上。 ライフタイムデザイン社で建てたお家で2024年3月からリゾートゲストハウス・FLAG Awajiを開業。 元リクルート、大手広告代理店勤務。 ID:flagawaji
淡路島に移住した一年を振り返って
こんにちは、Keikoです! 天気が良い日の淡路島では、窓から見える海の色が水色と深い青に彩られている部分と、 光が反射してキラキラ輝いてる部分があり、そのコントラストがうっとりするほど綺麗です。 この地に生まれて育った人には当たり前の景色のようですが、 移住して1年経った今でも、いつまでも見飽きない海の景色に毎日癒されています🌴 移住してちょうど1年(と1か月)が経ったので、年の瀬も近いこの時期に、この一年を振り返りたいなと思います。 淡路島に移住する事が決まってからも、本当に移住するのかな?と思っていたのですが、 土地の購入が進んでからは、家もあっという間に建ち、 淡路島で娘の保育園探しや申込みなどの各種手続きをすると、あれよあれよと引っ越して来ました。 田舎の一軒家暮らしや、運転もほとんど初心者だったので心配していましたが、 実際に住んでみるとそこまで違和感なく暮らせていると思います🍀 元々家族も転勤族で引っ越しも多くしていたり、海外での留学・駐在・放浪などの経験もあった私は、 やはりどこでも暮らしていけそうです❗笑 淡路島内には細い道も多く、免許を昔取ってからほぼペーパードライバーだった私は、運転も心配な点の1つでした。 島暮らしするには1人1台の車がマストなので、引っ越して来て最初に車を買いに行きました。 納車されてから2週間でパンクしてしまうという災難に見舞われ、 「もう運転なんてしたくない!」と駄々をこねてみましたが、そう言ってみても生活が出来ないので頑張って乗っています。笑 ちなみにパンクして泣きそうになっている時、 島内にいなかった旦那さんに代わってすぐに駆けつけてくれた井上社長と現場監督の前田さん。。 その後、修理する行きつけの車屋さんまで連れて行ってくれました。。 全く業務外のことなのに、手厚いフォローありがとうございます。。😭 狭い道が多いのでもちろん軽自動車にしたのですが、 島の人々は優しくみんな譲り合いの精神なので、運転もそこまで苦労せずに乗れています。 あと近所の方もとても良い方ばかりなのも、引っ越して来て良かった点です。 大阪では転勤族エリアだったこともあり、 同じマンションの住人もすぐに入れ替わってしまうので、ご近所付き合いが希薄でした。 こちらに来てからは、裏や隣の畑のおじいちゃん・おばあちゃんに娘がすごく可愛いがって貰っていて、 たくさんお裾分けを頂くので、そのお返しにバレンタインにケーキ作ってみたり、 お隣さん達と持ち寄りパーティーしたり、程よい近所付き合いを楽しんでいます😊 昨年まで大阪でサラリーマンをしていた時には、平日の仕事で疲れていたので、 週末になると癒やしを求めて、大阪近郊~中四国の田舎に家族3人でほとんど毎週お出掛けしていました。 淡路島に来てからは、家から臨む海の眺望や近くの山々や畑の景色などを 見ているだけで癒されるので、車で片道2~3時間を掛けて遠出をする機会が減りました。 その分、家の中やお庭などで家族でおうち時間を過ごす時間が増えたことも、移住して良かった点です。 近所に飲み屋さんなどのお店がなくて誘惑が少ないのも、逆に良かったのかもしれません😊笑 飲みに行くと電車がないので、代行で帰らないといけないので、外に飲みに行く機会がぐっと減り、 泊まってもらう部屋も出来たので、家に友人などを招待してパーティーをしたりと家飲みを楽しんでいます🍀 旦那さんがたまに飲み会でいない日などには、海と娘を眺めながら明るいうちから飲むワインなんて最高です💛 以前の大阪で窓から御堂筋線の電車が見える眺望では、やろうとも思いませんでしたが、 海が一望出来るこの景色が、何事にも代えがたい人生のスパイスになっています。 土地探しの時に海が見えるところを希望していたのですが全く出てこないので、 もう海の近くなら良いかな。。と妥協しかけていたのですが、諦めずにこの出逢いを待っていて本当に良かったです。 人との出逢いも娘は保育園で出会いがあるだろうけど、私にも友達ができるかな~ということも心配していたのですが、 友達が淡路島フレンドを紹介してくれたり、娘の保育園や習い事のママ友や、 近所のお友達やおじいちゃんおばあちゃん、私の習い事の知人などなど・・・ イベントやお祭りなどで挨拶するような顔見知りもドンドンと増えてきて、 気軽にランチやたまに飲んだりするような友達も、少しずつ増えてきていて楽しくやっています😊 ゲストとの交流もあるので、むしろ以前より充実した生活を送れている気がします。 嬉しいことに、まだ移住して一年とは思えない程、淡路島に馴染んでいると何人かに言って頂いています。 これからも色々なことに挑戦して、色々なところに顔を突っ込んで、 家族3人で楽しく仲良く、淡路島生活を満喫していこうと思います🍀 ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました❗ ーーーーー ライフタイムデザイン社が建てた一軒家で移住体験をしてみませんか? 『暮らすように旅をしよう』がコンセプトのサーファーズハウスのお宿🌴🌴🌴 FLAG Awaji ご予約はこちら(お部屋貸しA) ご予約はこちら(別荘一棟貸し) ご予約はこちら(時間貸し) Keiko Oki 横浜生まれ、新潟育ち。一児の母。 東京・大阪ときどき海外などで暮らし、2023年に淡路島に移住。 旅と人と食(お酒も)をこよなく愛し、単身世界一周するなど訪れた国は50カ国以上。 ライフタイムデザイン社で建てたお家で2024年3月からリゾートゲストハウス・FLAG Awajiを開業。 元リクルート、大手広告代理店勤務。 ID:flagawaji
窓の話
こんばんは、Keikoです! 新潟ではただ今、深々と雪が降っています。 ニュースで報じられているように、今年の雪は水分が多くべちゃっとした雪で、 雪は毎日のように降るものの、その後にみぞれや冷たい雨が交互に降っているので、 この辺りではまだ雪が積もっていません。 来週のクリスマスには雪が積もって、ホワイトクリスマスになるのかな❓ さて、今日は実家に来てヒシヒシと感じている、我が家の良い所をまたお伝えしようと思います。 先週はドアストッパーの話をしましたが、今週のテーマは『窓』です。 寒くなるこの季節、暖房を入れると外気温との差が大きいので、 通常のガラスを使用している実家のマンションでは窓が結露し、窓の近くはすごく寒く感じます。。 実家の窓を数えてみると8箇所あり、その内2箇所はほぼ壁一面の窓と大きな窓もいくつかあります。 一方我が家では、大型の窓は写真の2箇所だけで、 他はお手洗いや洗面所など9箇所は小さい窓ですが、窓の数は17箇所と倍近くあります。 その全てが二重窓(ペアガラス)になっていて、 間に断熱ガスが入っており、熱伝導率の低い樹脂サッシを使用しているので、 暖房を入れても結露はなく、たくさんある窓の近くでも暑さや寒さが大分抑えられているように感じます。 こちらのサーファーズハウスでは、この二重窓が標準装備になっているのも嬉しいポイントですね😊 今では二重だけでなく、三重のトリプルガラスもあるようですが、 どちらも断熱だけでなく、遮音性や防犯効果も期待出来る窓のようです。 また昔と違って窓の形や大きさ、開き方などの種類も豊富になっていると思います。 我が家でも、通常タイプの引き違い窓だけでなく、 外側に開く片開き窓や採光や眺望のための開けられないFIX窓、 テラスドアとリビングの全開口窓など様々な種類の窓が設置されています。 陽射しや熱を取り込むだけでなく、風通しを良くしたり、開放感を演出したり、 海の眺望を楽しめるようインテリア性を高めたりと、それぞれの窓は各々の場所で色々な効果を発揮しています。 デザイナーズハウスの我が家は、中からだけでなく、外から見ても窓もオシャレに配置されています✨ 風通し良くしたかったので、玄関のFIX窓を開閉できるものにしたり、 ダイニングテーブルの所にも小さな窓を追加するという変更を加えたのですが、 高台で風も強いので、風の吹く向きによって開ける窓を変えられるなど、臨機応変に対応できるのも気に入っています。 家作りでは、後回しになりそうな窓のことですが、少しでも参考になれば嬉しいです🍀 ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました❗ ーーーーー ライフタイムデザイン社が建てた一軒家で移住体験をしてみませんか? 『暮らすように旅をしよう』がコンセプトのサーファーズハウスのお宿🌴🌴🌴 FLAG Awaji ご予約はこちら(お部屋貸しA) ご予約はこちら(別荘一棟貸し) ご予約はこちら(時間貸し) Keiko Oki 横浜生まれ、新潟育ち。一児の母。 東京・大阪ときどき海外などで暮らし、2023年に淡路島に移住。 旅と人と食(お酒も)をこよなく愛し、単身世界一周するなど訪れた国は50カ国以上。 ライフタイムデザイン社で建てたお家で2024年3月からリゾートゲストハウス・FLAG Awajiを開業。 元リクルート、大手広告代理店勤務。 ID:flagawaji
淡路島玉ねぎの苗植え
おはようございます、Keikoです! 先週から私と2人で実家に帰省中の娘は、孫に甘いおじいちゃんとおばあちゃんにベッタリ😊 お泊まり5日目にして初めて「今日はママと寝る~」とご指名頂いて、久しぶりに一緒に寝たのですが、 「今日はママが隣にいたから、ぐっすり眠れたよ」との可愛い一言に、朝から癒されます💛 さて、今日は淡路島玉ねぎの苗植えについてお話をしたいと思います。 先日我が家のお隣で畑をやっているおじいちゃんに、 「今度おじいちゃんと一緒に玉ねぎ植えようか!」と娘にお誘い頂いて、 夏野菜の収穫を終えたばかりの我が家のミニ畑で、玉ねぎの苗植え体験をさせてもらいました❗ 「ピンポーン」と約束の10分前に軽トラに乗って来たおじいちゃん。 3種類の肥料とクワなどの農具まで持って来てくれています。 まずは農業の大先生が娘に優しく説明をしてくれます。 「○○ちゃんはお腹減ったらどうなるかな?そうだね、力が出なくなるよね。 玉ねぎさんもお腹が減ったら元気がなくなっちゃうから、今から美味しいご飯をあげようね。あとはたまにお水をあげてね。」 そう言って2人でまずは堆肥を撒きます。 その次に出てきたのは、なんと『淡路島たまねぎ専用化成肥料』です。 さすが玉ねぎの島だけあって、淡路島玉ねぎ専用の肥料まであるとは驚きです✨ 淡路島の玉ねぎが甘いのは、燦々と輝く太陽のパワーだけではなく、 こういう肥料の改良など努力の結晶でもあるのですね🍀 最後の肥料は『牡蠣殻石灰』。 これを入れると根が地中深くまで伸びるので、根菜など根を伸ばす野菜には適した肥料のようです。 淡路島の玉ねぎは1つが大きいので、根が伸びる深さも必要なのですね。 後はそれらを混ぜて耕してから、植える列を作ったら、苗を植える準備は完成です✨ この耕す作業は途中で旦那さんもやったのですが、最後にプロにお任せしたら、 早さも正確さも段違い❗おじいちゃん、格好良い❗ それにしても掘れば掘るほど、我が家の畑から石が出てくる出てくる。。 よくそんな中から、あそこまで夏野菜が出来たものだと、野菜の力強さに驚かされます。 次はお隣のおじいちゃんの畑に行って、玉ねぎの苗を引き抜きます。 今回植える玉ねぎは2種類の品種で、その中でも大きく育っているものと小さめのものをそれぞれ抜いて、 3月~5月にかけて順番に新玉ねぎを収穫できるようにします。 ミニ畑に戻ったら、おじいちゃんとまた2人で共同作業です😊 「ここらへんかな?」「いいね~上手だね!」と仲良くお話ししながら、 穴を開けて、苗を植えて、土を被せて・・・と、娘も段々と手際が良くなっていきます。 玉ねぎを大きく育てるためには、間隔は広めに取ることがポイントだそうです。 全部植えられたら、最後にお水をた~っぷりとあげます。 最初にたくさん水をあげることで、苗が土に定着しやすくなるようです。 その後はそこまで頻繁に水をあげる必要も無く、カラッカラになっているときに水やりをするだけで良いそうです。 余ってしまった苗が勿体ないので、周りやコンポストになる予定だった所などに植えたら、全作業終了です🍀 驚くほど大きくて美味しいお隣のおじいちゃんの玉ねぎが、 今年は我が家の庭で上手に育つものなのか、今からとっても楽しみです✨ ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました❗ ーーーーー ライフタイムデザイン社が建てた一軒家で移住体験をしてみませんか? 『暮らすように旅をしよう』がコンセプトのサーファーズハウスのお宿🌴🌴🌴 FLAG Awaji ご予約はこちら(お部屋貸しA) ご予約はこちら(別荘一棟貸し) ご予約はこちら(時間貸し) Keiko Oki 横浜生まれ、新潟育ち。一児の母。 東京・大阪ときどき海外などで暮らし、2023年に淡路島に移住。 旅と人と食(お酒も)をこよなく愛し、単身世界一周するなど訪れた国は50カ国以上。 ライフタイムデザイン社で建てたお家で2024年3月からリゾートゲストハウス・FLAG Awajiを開業。 元リクルート、大手広告代理店勤務。 ID:flagawaji
山の上の雑貨屋さん こぞら荘
おはようございます、Keikoです! 今新潟に帰省中なのですが、暖かい淡路島と違い、今日は朝から雪の降る新潟❄ 大阪でもほとんど雪を見ることはなかったので、 アナ雪が大好きな娘は「一緒に雪だるま作ろう!」と喜んでいます😊 雪国に住むのは、雪かきやスノータイヤでの運転や歩きづらさなど煩わしいことばかりで嫌ですが、 たまに見るぐらいなら雪景色にうっとりしたり、子どもと雪遊びしたりと楽しめます。 さて、本日は淡路島のスポット『こぞら荘』をご紹介したいと思います。 こちらは淡路市と洲本市のほぼ境目にある、山の上にある雑貨屋さんになります。 山から見下ろす景色も良く、どこを切り取ってもオシャレなお店なので、 雑貨好きな友人が遊びに来たときには、訪れる場所です🍂 たくさんのかごバックが立ち並ぶ入口を入ると、中にはキッチングッズやインテリアグッズ、 洋服や鞄・帽子などのアパレルまで、ずらりとオシャレに陳列されています。 中でもお香や調味料など淡路島の特産品も立ち並んでいるので、 島内のオシャレなお土産を購入するのにも、お勧めの場所になります。 鉄釜で40時間ほど薪で煮上げているお塩で、 我が家も愛用している『自凝雫塩(おのころしずくしお)大粒』も置いてあります✨ 雑貨の他にも、同敷地内にはマフィン屋さんやレンタルスペースやお宿も併設されています。 レンタルスペースでは、以前来た時は靴を、この日はハーブの苗やハーブティーなどを販売していました。 その日は何があるのかと、行く度にお店が変わっているのは楽しいですよね😊 飲食用にちょっとした休憩スペースもあるので、丘の上から眼下に淡路島の山々を臨みながら、 3時のおやつにマフィンを食べるのも良さそうです🍀 【店舗情報】こぞら荘 住所: 兵庫県淡路市里601-170 営業時間:10:00 – 17:30 定休日:不定休 駐車場:有 ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました❗ ーーーーー ライフタイムデザイン社が建てた一軒家で移住体験をしてみませんか? 『暮らすように旅をしよう』がコンセプトのサーファーズハウスのお宿🌴🌴🌴 FLAG Awaji ご予約はこちら(お部屋貸しA) ご予約はこちら(別荘一棟貸し) ご予約はこちら(時間貸し) Keiko Oki 横浜生まれ、新潟育ち。一児の母。 東京・大阪ときどき海外などで暮らし、2023年に淡路島に移住。 旅と人と食(お酒も)をこよなく愛し、単身世界一周するなど訪れた国は50カ国以上。 ライフタイムデザイン社で建てたお家で2024年3月からリゾートゲストハウス・FLAG Awajiを開業。 元リクルート、大手広告代理店勤務。 ID:flagawaji
ドアストッパーとソフトモーション
こんばんは、Keikoです! 先日母が通っているママさんバレーに久しぶりに参加したら、 当日から数日間ひどい筋肉痛に苦しんでいました。。💦 前回はベビーカーで連れて行っていた娘も、今回は球拾いや応援で楽しそうにしていました。 70代になった母は毎日運動していて、なんとその歳にして4年前より上達していました❗ 全国大会の時に別のチームで85歳の方が現役でプレーしていたのを見て、その歳を越えられるように頑張るそうです。 今のシニア世代はとっても元気ですよね~😊 さて、今日は室内ドアのお話をしたいと思います。 これも家を建てるまで、あまり考えたこともなかった事の1つですが、 使ってみてとても便利な機能がいくつかあるので、こちらで紹介したいと思います。 まず一つ目が、ドアのストッパーの箇所。 こちらは扉が開いた時にカチッと自動で止まるようになっています。 風が強いときには扉が閉まってしまうので、その時にはツマミの部分を下げると簡単にロックする事も出来ます。 こちらは見た目もスッキリしているし、掃除の時にも上から掃除機を掛けることが出来るので大変便利です。 ちなみにこちらは実家のドアストッパー。 昔ながらのマンションなどにはこのタイプのものが多くありましたが、 ドアを毎回固定しないといけないのも手間だし、掃除をするときにも邪魔になりますよね。 もう一つの良い機能は、扉の上部にあるソフトモーション。 こちらはドアの開閉時にスピードを抑える機能で、 ドアがバタンと急に閉まることもなく、指はさみや騒音を抑えられるようになっています。 こちらは室内ドアと引き戸に付いています。 あまりに強風だとバタンと閉まってしまうこともありますが、、日々の小さなストレスがないことはとても助かります。 収納部分の折れ戸にはこちらも指はさみ防止のために丁番の箇所にカバーが付けられているのも、 小さな子どもがいるお家には嬉しい気遣いです。 我が家の室内ドアは全てLIXILのものですが、 サーファーズハウスではこれらの機能が標準仕様で付いています🍀 ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました❗ ーーーーー ライフタイムデザイン社が建てた一軒家で移住体験をしてみませんか? 『暮らすように旅をしよう』がコンセプトのサーファーズハウスのお宿🌴🌴🌴 FLAG Awaji ご予約はこちら(お部屋貸しA) ご予約はこちら(別荘一棟貸し) ご予約はこちら(時間貸し) Keiko Oki 横浜生まれ、新潟育ち。一児の母。 東京・大阪ときどき海外などで暮らし、2023年に淡路島に移住。 旅と人と食(お酒も)をこよなく愛し、単身世界一周するなど訪れた国は50カ国以上。 ライフタイムデザイン社で建てたお家で2024年3月からリゾートゲストハウス・FLAG Awajiを開業。 元リクルート、大手広告代理店勤務。 ID:flagawaji