釜口のだんじり祭2026~後編~
おはようございます、Keikoです! 色々なことが出来るようになって、日々成長を続けている小学校一年生の娘。 ここ数年は夫婦で晩酌をする時などに「チーママ(小さいママ)氷入れ来て」とパパにパシられて、、 いやお手伝いをお願いされていたのですが、 昨日は氷が減ってくると「氷入れてこようか?」と自らパパに聞いて動いていました。。💦 ちゃんと周りに気遣いが出来て偉いんだけど、ちょっと行く末が心配になっちゃいました。。笑 さて、今日は昨日の続きで淡路市釜口のだんじり祭をお伝えしたいと思います。 娘にとって生まれて初めての「餅取り」で、私と2人でどちらが多く取れるか競争していました。 取ったお餅を玉投げのように「ひと~つ、ふた~つ」と境内の石に置きながら数えていく娘💛 結果は娘が自分で取ったのが15個、そこにパパが取った1個と知り合いに頂いた2個を加えて合計19個、 ママは22個取って私の勝ちだったのですが、いじけるので私も2つあげて娘が勝ちになりました😊笑 ぶつかる恐怖を感じながらも思った以上に楽しめた餅投げ、 来年はもう少し場所を変えて今年以上に取れるようにトライしてみたいと思います。 私が子供の頃住んでいた東京か神奈川では、 紅白の小さめの乾いたお餅に加えて5円玉やお菓子もばら撒かれていたような記憶があるのですが、 こちらの餅投げでは少し柔らかくずっしりとした丸いお餅が大量に撒かれています。 地域によって投げるモノが違うのも興味深かったです。 子供達がその場でおやつ代わりにお餅を食べている姿も微笑ましく、 娘も「美味しい~」と3つも食べていました😊 この日は夕方に公園に行ったので、娘のお友達などにも少しお裾分けをしました。 今年は修理で大人のだんじり太鼓が出ないので、本日のメインイベントは子供用のお神輿。 中学生の担ぎ手が集まり神輿を引いて行くのですが、この集落にこんなに中学生が住んでいたのかと驚きます😊 天狗様や白装束に身を包んだ友人達を見送り、今年のお祭りは終わりました。 いつものメイン・大人のだんじりがないので、餅投げが終わると帰る人も多く、 やはり少し寂しいお祭りになってしまいました。。 年に一度しかないお祭りなので、この日に修理が合わせられなかったのだろうか・・・と思うのですが、 だんじりを修理できる所が淡路島内にはもうなく、島外まで運んで修理をしてもらう必要があり、 修理できる所も限られているので時間が掛かるそうです😭 来年は無事にだんじり太鼓も直って、お祭りがまた活気付くと良いなと願っています🍀 ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました❗ ーーーーーー ライフタイムデザイン社が建てた一軒家で移住体験をしてみませんか? 『暮らすように旅をしよう』がコンセプトのサーファーズハウスのお宿🌴🌴🌴 FLAG Awaji ご予約はこちら(お部屋貸しA) ご予約はこちら(別荘一棟貸し) ご予約はこちら(一棟貸し離れ) ご予約はこちら(時間貸し) Keiko Oki 横浜生まれ、新潟育ち。一児の母。 東京・大阪ときどき海外などで暮らし、2023年に淡路島に移住。 旅と人と食(お酒も)をこよなく愛し、単身世界一周するなど訪れた国は80カ国以上。 ライフタイムデザイン社で建てたお家で2024年3月からリゾートゲストハウス・FLAG Awajiを開業。 元リクルート、大手広告代理店勤務。 ID:flagawaji
釜口のだんじり祭り2026~前編~
おはようございます、Keikoです! 最近は朝から気持ち良いお天気が続いている淡路島では、 窓を開けると心地よい風が吹き、鳥のさえずりや波や船の音が聞こえてきます🌴 あぁ田舎暮らしも良いもんだなぁと、 都会の灰色の景色と車の音の喧噪の中から逃れて開放的な気分になります🌿 夏休みの大混雑も終わって普段通りのんびりした淡路島に戻り、 今の時期は気候も良く訪れるには一番良い時期ですよ😊 さて、先週末は今住んでいる淡路市の釜口地区で行われる秋の例祭・ 通称『だんじり祭り』があったので、今年も家族で参加して来ました🍂 いつも週末に行われていることもあり、 毎年私はお宿の掃除が終わってからになるので15時前に行っていたのですが、 今年はお手伝いをしてくれる人も加わったので12時前には行くことが出来ました。 行ってみると藍染めの洋服を着た人達が多くいたのですが、 その中には知り合いがいなく、人はまばらで、 一瞬他の地域のお祭りに来てしまったのかな・・・と思ってしまう程でした。 友達を見付けて聞いてみると、演奏会とフラダンスがあって今ちょうど終わったとのことでした。。残念。。😭 本殿で12時から巫女のかぐら舞があるとのことで、 その内するかもしれないから娘に見せたいな~と思っていたのですが、 娘は境内で友達と遊んでいて忙しいとのことで、大人だけで後ろから見ていました。 人が多くてあまり見られなかったのですが、 娘が通う予定の中学校の可愛らしい2人組が巫女さんに扮していました。 ご祈祷が終わるとお昼休憩になります。 どこかにランチでも行こうかなと思っていたら、 「お弁当余ったから食べな~」と境内に敷かれたゴザの上の宴会場に混ぜて頂きました😊 私は車なのでお茶で参加していたのですが、 男性陣はビールに酎ハイと次々と開けていき、赤ら顔した人も中にはチラホラ。 今年は残念ながら大人用のだんじり太鼓が修理のため出すことが出来ないそうで、 そのせいもあって人の集まりも悪く、少し物悲しい雰囲気でした。。💦 ところが13時半の「餅撒き」が始まる時間になるとどこからともなく人が集まり、 急に境内が賑わい始めました。 今まで間に合わず、友達がお餅をお裾分けしてくれていたのですが、 今年ようやく参加することが出来ました❗ お餅もあまり好きではないというやる気の無いパパから鞄を奪い取り、 娘と私でそれぞれ持ち、どっちが多く取れるか競争をすることにしました✨ 有り難いことにロープで小さい子ゾーンを仕切ってくれて、 子供達が安全に沢山取れるように配慮してくれています✨ 西村議員やら長老さんっぽいご年配の方などが上にズラリと並んで準備が整ったら、 合図と共に餅投げ開始になります。 常連さんに聞くと「すぐ下にいるとそこ目掛けて放ってくれるよ」とのことなので、 私はちょうど西村議員の前の方にいたのですが、 下に転がっているお餅を拾っている間にもまた投げられる・・・と想像以上にお餅が投げられてきて、、 ずっしりとしたお餅が頭に当たらないかと始終ヒヤヒヤしていました。。💦 転がったお餅は慣れた手つきでサササと拾って行く 常連のおばあちゃんやおじいちゃんには適いそうにないし、 何より見てない時に頭や身体に当たるのも嫌だったので、 途中から立って1つずつキャッチしていく野球のキャッチボールスタイルに変えてみました。笑 まだほんのり柔らかいお餅は、小さな私の手でもドシッとちょうど手に入るサイズで 意外とキャッチしやすかったです😊笑 少し長くなってきたので、明日に続きたいと思います🍀 ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました❗ ーーーーーー ライフタイムデザイン社が建てた一軒家で移住体験をしてみませんか? 『暮らすように旅をしよう』がコンセプトのサーファーズハウスのお宿🌴🌴🌴 FLAG Awaji ご予約はこちら(お部屋貸しA) ご予約はこちら(別荘一棟貸し) ご予約はこちら(一棟貸し離れ) ご予約はこちら(時間貸し) Keiko Oki 横浜生まれ、新潟育ち。一児の母。 東京・大阪ときどき海外などで暮らし、2023年に淡路島に移住。 旅と人と食(お酒も)をこよなく愛し、単身世界一周するなど訪れた国は80カ国以上。 ライフタイムデザイン社で建てたお家で2024年3月からリゾートゲストハウス・FLAG Awajiを開業。 元リクルート、大手広告代理店勤務。 ID:flagawaji
淡路島たまねぎ専門店
おはようございます、Keikoです! 今日は久しぶりにヨーロッパからのゲストにお泊まり頂いています。 ダイニングではドイツ語が飛び交い、こちらが旅行に来ているような不思議な感覚になります。 「ドイツに住んでいたから懐かしいかと思って」とプレッツェルのお菓子を頂いたり、 旅行中のゲストに旅の話や自国や地元の話を聞いては、 いつも旅している気分をお裾分けしてもらって、 旅好きの私にとってゲストハウスって何て素敵なお仕事なんだろう、 と朝から幸せな気分に浸っています🌿 皆さんは淡路島と言えば何を思い浮かべますか❓ 私は淡路島に旅行していた時よりも住んでからの方がより感じるのが、淡路島民の「たまねぎ愛」です。 「たまねぎアイランド」の異名に恥じない程、淡路島民は玉ねぎを愛し、玉ねぎに囲まれて暮らしています。 我が家もご近所さんから玉ねぎのお裾分けを頂くのですが、 淡路島で生まれ育ったママ友などはお米と玉ねぎは今まで買ったことがないと言っていますし、 レストランやパン屋さんにも玉ねぎメニューは、必ずと言って良いほど置いてあります😊笑 さて本日はそんな淡路島にある、その名もズバリ『淡路島たまねぎ専門店』をご紹介したいと思います。 こちらは神戸から入ってすぐの淡路ICから南下すること約5分、 国道28号線沿いにある『waSTEP Awajishima』の中にあるお店の1つになります。 『waSTEP』は他にもランチやカフェが出来るお店や、 お肉屋さん・パン屋さんなどが入った複合施設になっています。 淡路島では至る所で淡路島玉ねぎや淡路島玉ねぎを使ったお土産を売っているのですが、 専門店を謳っているのは珍しいです。 こちらでは淡路島玉ねぎの特徴である「甘い・柔らかい・辛みが少ない・種類の多さ」を 知ってもらいたいと専門スタッフが案内してくれるそうです。 店内に入るとその日にオススメの玉ねぎが出迎えてくれます。 淡路島玉ねぎは年間を通して流通しており、一年中美味しく食べられているのですが、 それぞれの時期でオススメの玉ねぎが変わります。 新玉ねぎは1月頃から出始め、そこから極早生・早生・中生・晩生と旬の玉ねぎが変わり、 今の時期は糖度No1の晩生(オクテ)が店頭に並んでいます。 こちらで面白いのがブランド玉ねぎが1個売りしている所です✨ それぞれの生産者が精魂込めて作った玉ねぎにシールが貼られ並んでいる様は、 まるで高級フルーツのようです❗ それぞれの玉ねぎの特徴や生産者の想いなども読みながら、自分の気になる玉ねぎを選ぶことが出来ます。 もちろん個装だけではなくネットや箱売りもあるので、 大切な人へのお土産にここから送ることも出来ますよ。 他にも玉ねぎを使ったお土産を沢山取り揃えています。 安定のたまねぎスープもプレーン・ポタージュ・はるさめ・プレミアムと各種フレーバーが置いてあったり、 DAN-MENのパスタの横には玉ねぎのパスタソースやコンフィチュールなど 淡路島玉ねぎを使用したオシャレな商品が並んでいます。 玉ねぎドレッシングやソース系、我が家にもある玉ねぎ焼酎から、 玉ねぎ煎餅に玉ねぎ柿の種、玉ねぎキムチに玉ねぎカレー・玉ねぎ天ぷら・・・と、どこを見ても玉ねぎ尽くし❗笑 ちょっとしたおつまみやアワジビールも売っているので、お土産にはもちろん、 この日の旅の想い出に、玉ねぎ専門店で揃えた玉ねぎ尽くしの晩酌なんかにも良さそうです✨ 他にも淡路島で育てられたゴムの木を1本1本手作業で曲げているという 「あわじかんよう」が店内に彩りを加えています。 余裕のあるオシャレな空間で、自分のお気に入りの子(玉ねぎ)を探しに訪れてみてはいかがでしょうか🍀 【店舗情報】淡路島たまねぎ専門店 住所:兵庫県淡路市大磯7-2 営業時間:平日10:00 - 18:00/土日10:00 - 19:00 定休日:火曜(※月曜が祝日の際には営業) 駐車場:有 支払い方法:カード可、QRコード決済可 ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました❗ ーーーーー ライフタイムデザイン社が建てた一軒家で移住体験をしてみませんか? 『暮らすように旅をしよう』がコンセプトのサーファーズハウスのお宿🌴🌴🌴 FLAG Awaji ご予約はこちら(お部屋貸しA) ご予約はこちら(別荘一棟貸し) ご予約はこちら(一棟貸し離れ) ご予約はこちら(時間貸し) Keiko Oki 横浜生まれ、新潟育ち。一児の母。 東京・大阪ときどき海外などで暮らし、2023年に淡路島に移住。 旅と人と食(お酒も)をこよなく愛し、単身世界一周するなど訪れた国は80カ国以上。 ライフタイムデザイン社で建てたお家で2024年3月からリゾートゲストハウス・FLAG Awajiを開業。 元リクルート、大手広告代理店勤務。 ID:flagawaji
淡路島グルメ㊲貞やん(蕎麦・うどん)
こんにちは、Keikoです! 小学校一年生の娘は毎朝自分で服を選んでいます。 「今日はこの後晴れるみたいだし、まだその服は早いと思うよ」との私の意見は届かず、、 今朝は割と涼しかったこともあり、ヘソ出しのタンクトップに冬用のモコモコのパーカーで行っています。。 今日は久しぶりにお天気が良くなった淡路島🌴 嬉しい反面、娘が汗だくになっていないか今から心配です。。💦笑 さて、本日は淡路島のグルメ情報で淡路市の『貞やん』についてお伝えしようと思います。 こちらは国道28号線沿い、東浦から岩屋方面に向かってすぐの所にあるお蕎麦とうどん屋さんで、 淡路島で飲食店を営む友人にオススメしてもらったお店になります。 飲んだ翌日のランチにはラーメンや蕎麦やうどんなど汁物が食べたくなる我が家、 先日も飲んだ翌日に早速行ってみることにしました。 隣にお好み焼き屋さんとスナックが入るビルの一角にあるこちらの店舗。 車で通ると前に車がないので、いつも営業しているのかしていないのか分からなかったのですが、 駐車場は隣のローソンとは逆側の細い道を通った裏側にあります。 意外と台数も止められるのですが、大きな車だと出し入れに少し苦戦するかもしれません。。 中もとてもレトロな店内は、テーブル席と座敷席があり、 「好きな所にどうぞ」と、可愛らしい女将さんが案内してくれます。 残念なのが各席に置いてある灰皿。。 島内は喫煙可の飲食店もまだまだ多く、分煙がもっと進むと良いのになと思います。。 メニューには温かい・冷たいお蕎麦やうどんや丼物の他に、 唐揚げ・とんかつ・海老フライなどの定食類、 枝豆や天ぷらなどの一品メニューやお酒類まで常時メニューに載っています。 季節ものでおでんや牡蠣フライ、蓮根のはさみ揚げなどのメニューもあったので、 ちょっとした蕎麦屋飲みにも使い勝手が良さそうです✨ 今回はランチだったので、定食メニューから「天麩羅定食」と「特製貞やん定食」を頼んでみました。 定食と丼物にはお味噌汁ではなく、ご飯にプラスで蕎麦かうどんが付いてきます。 天麩羅も海老やイカに野菜などがサクサクに揚げられていて、種類も多くて美味しかったのですが、 驚いたのは「特製貞やん定食」のボリューム満点なこと❗ 温かいのをどちらか選べるというのでかけうどんとざる蕎麦、 そこにカツ丼と冷や奴とうどんサラダが付いてなんと1,000円✨ マカロニサラダならぬ、うどんをマヨネーズで和えたうどんサラダは初めてだったのですが、 優しい味付けで美味しかったです😊 足りなそうだったらもう1品頼もうと思っていたのですが、 お蕎麦とうどんも見た目以上に量が入っているので、娘と一緒に食べて2人でお腹いっぱいになる量でした。 (お蕎麦だけでも翁の一人前の量はあります。。笑) 優しい雰囲気の大将と女将さんにホッコリ癒される愛情もボリュームもいっぱいのお店、 一度訪れてみてはいかがでしょうか🍀今度飲みにも来てみたいなぁ🍂 【店舗情報】貞やん 住所:兵庫県淡路市浦891 営業時間:11:30 - 14:00/17:30 - 23:00 定休日:木曜 駐車場:有 支払い方法:カード不可、QRコード決済不可 ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました❗ ーーーーー ライフタイムデザイン社が建てた一軒家で移住体験をしてみませんか? 『暮らすように旅をしよう』がコンセプトのサーファーズハウスのお宿🌴🌴🌴 FLAG Awaji ご予約はこちら(お部屋貸しA) ご予約はこちら(別荘一棟貸し) ご予約はこちら(一棟貸し離れ) ご予約はこちら(時間貸し) Keiko Oki 横浜生まれ、新潟育ち。一児の母。 東京・大阪ときどき海外などで暮らし、2023年に淡路島に移住。 旅と人と食(お酒も)をこよなく愛し、単身世界一周するなど訪れた国は80カ国以上。 ライフタイムデザイン社で建てたお家で2024年3月からリゾートゲストハウス・FLAG Awajiを開業。 元リクルート、大手広告代理店勤務。 ID:flagawaji
淡路市100%給食について
おはようございます、Keikoです! 今日娘は校外学習で神戸の動物園に行くことになっていたのですが、 昨日の夜に連絡があり動物園が臨時休園になった為、延期になったとのことでした。 昨日園のゾウが亡くなり、事後の諸対応やスタッフの体制を整えるために休業するとのことでしたが、 そんなこともあるのですね。。💦 遠足に付きものなのがお弁当。延期になるので、お弁当を今日と延期の日の2度作らなくてはいけません。。😭 娘が「ママの作ったお弁当が大好き」と毎回お弁当を楽しみにしているので、 いつもより少し早起きして頑張ってはいるのですが、改めて給食のありがたみを感じます。 さて、今日はそんな淡路市の小学校の給食の話をしたいと思います。 淡路島はかつては御食国(みけつくに)と呼ばれ、朝廷にも献上していたほど食べものが豊かです。 大阪湾、播磨灘、紀伊水道で囲まれた淡路島は、 鯛やハモやサワラやタコ、シラスにとらふぐ等々・・・多くの海産物の産地となっています。 農産物では玉ねぎをはじめ、レタス、白菜、ピーマンなど多種多様な野菜が作られています。 県下第一位の出荷量を誇る淡路島牛乳に、淡路牛に淡路鶏などの畜産や、 柑橘類・イチゴ・イチジクなどの果樹栽培、カーネーション・菊などの花卉栽培も盛んです。 食料自給率は何とカロリーベースで100%超え(日本平均は40%)で、 生産額ベースだと300%越えというから驚きです❗ 淡路島に来て友達になった人も、本人やご家族などがたまねぎ農家さんや漁師さんだったり、 お米を作っていたり、のりを作っていたり、チリメンの加工業をしていたりと、 第一次・第二次産業で食に携わる人に多く出会うことが出来ます。 東京で働いていた頃にはほとんど出会うことがなかったので、色々なお話を聞けるのも楽しいです😊 そんな食に強みを持つ淡路市では、『淡路市100%給食』の日という取り組みを実施しています。 淡路市内で生産されたお米やお肉、野菜やフルーツなど地元が誇る食材を100%使用して、 児童の健康のためにバランスの良い献立を考えてくれています✨ 献立を見るだけで、とても美味しそう💛 それぞれの産地の記載と共に 「皆さんの暮らしている淡路市は、綺麗な空気と暖かい気候に恵まれていることで、美味しく育った食材が盛りだくさんです。 採れたての食材を作り、届けてくれる人に感謝して、淡路市の恵みをお腹いっぱい、美味しく頂きましょう」 との思いが綴られています。 また毎月の献立表にも「今月の地元食材」コーナーがあり、 淡路市産と淡路島産の各食材が紹介されています。 こういう取り組みを実施できる場所は国内でも少ないと思うので、 子供達がいかに恵まれた場所で暮らしているかを知る、良いきっかけになると思います。 この素晴らしい取り組みが今後も継続して実施されることを願っています🍀 ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました❗ ーーーーー ライフタイムデザイン社が建てた一軒家で移住体験をしてみませんか? 『暮らすように旅をしよう』がコンセプトのサーファーズハウスのお宿🌴🌴🌴 FLAG Awaji ご予約はこちら(お部屋貸しA) ご予約はこちら(別荘一棟貸し) ご予約はこちら(一棟貸し離れ) ご予約はこちら(時間貸し) Keiko Oki 横浜生まれ、新潟育ち。一児の母。 東京・大阪ときどき海外などで暮らし、2023年に淡路島に移住。 旅と人と食(お酒も)をこよなく愛し、単身世界一周するなど訪れた国は80カ国以上。 ライフタイムデザイン社で建てたお家で2024年3月からリゾートゲストハウス・FLAG Awajiを開業。 元リクルート、大手広告代理店勤務。 ID:flagawaji