
おはようございます、Keikoです!
今日娘は校外学習で神戸の動物園に行くことになっていたのですが、
昨日の夜に連絡があり動物園が臨時休園になった為、延期になったとのことでした。
昨日園のゾウが亡くなり、事後の諸対応やスタッフの体制を整えるために休業するとのことでしたが、
そんなこともあるのですね。。💦
遠足に付きものなのがお弁当。延期になるので、お弁当を今日と延期の日の2度作らなくてはいけません。。😭
娘が「ママの作ったお弁当が大好き」と毎回お弁当を楽しみにしているので、
いつもより少し早起きして頑張ってはいるのですが、改めて給食のありがたみを感じます。
さて、今日はそんな淡路市の小学校の給食の話をしたいと思います。
淡路島はかつては御食国(みけつくに)と呼ばれ、朝廷にも献上していたほど食べものが豊かです。
大阪湾、播磨灘、紀伊水道で囲まれた淡路島は、
鯛やハモやサワラやタコ、シラスにとらふぐ等々・・・多くの海産物の産地となっています。
農産物では玉ねぎをはじめ、レタス、白菜、ピーマンなど多種多様な野菜が作られています。
県下第一位の出荷量を誇る淡路島牛乳に、淡路牛に淡路鶏などの畜産や、
柑橘類・イチゴ・イチジクなどの果樹栽培、カーネーション・菊などの花卉栽培も盛んです。
食料自給率は何とカロリーベースで100%超え(日本平均は40%)で、
生産額ベースだと300%越えというから驚きです❗
淡路島に来て友達になった人も、本人やご家族などがたまねぎ農家さんや漁師さんだったり、
お米を作っていたり、のりを作っていたり、チリメンの加工業をしていたりと、
第一次・第二次産業で食に携わる人に多く出会うことが出来ます。
東京で働いていた頃にはほとんど出会うことがなかったので、色々なお話を聞けるのも楽しいです😊

そんな食に強みを持つ淡路市では、『淡路市100%給食』の日という取り組みを実施しています。
淡路市内で生産されたお米やお肉、野菜やフルーツなど地元が誇る食材を100%使用して、
児童の健康のためにバランスの良い献立を考えてくれています✨
献立を見るだけで、とても美味しそう💛
それぞれの産地の記載と共に
「皆さんの暮らしている淡路市は、綺麗な空気と暖かい気候に恵まれていることで、美味しく育った食材が盛りだくさんです。
採れたての食材を作り、届けてくれる人に感謝して、淡路市の恵みをお腹いっぱい、美味しく頂きましょう」
との思いが綴られています。

また毎月の献立表にも「今月の地元食材」コーナーがあり、
淡路市産と淡路島産の各食材が紹介されています。
こういう取り組みを実施できる場所は国内でも少ないと思うので、
子供達がいかに恵まれた場所で暮らしているかを知る、良いきっかけになると思います。
この素晴らしい取り組みが今後も継続して実施されることを願っています🍀
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました❗
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FLAG Awaji

Keiko Oki
横浜生まれ、新潟育ち。一児の母。
東京・大阪ときどき海外などで暮らし、2023年に淡路島に移住。
旅と人と食(お酒も)をこよなく愛し、単身世界一周するなど訪れた国は80カ国以上。
ライフタイムデザイン社で建てたお家で2024年3月からリゾートゲストハウス・FLAG Awajiを開業。
元リクルート、大手広告代理店勤務。
ID:flagawaji