
おはようございます、Keikoです!
今日は久しぶりにヨーロッパからのゲストにお泊まり頂いています。
ダイニングではドイツ語が飛び交い、こちらが旅行に来ているような不思議な感覚になります。
「ドイツに住んでいたから懐かしいかと思って」とプレッツェルのお菓子を頂いたり、
旅行中のゲストに旅の話や自国や地元の話を聞いては、
いつも旅している気分をお裾分けしてもらって、
旅好きの私にとってゲストハウスって何て素敵なお仕事なんだろう、
と朝から幸せな気分に浸っています🌿
皆さんは淡路島と言えば何を思い浮かべますか❓
私は淡路島に旅行していた時よりも住んでからの方がより感じるのが、淡路島民の「たまねぎ愛」です。
「たまねぎアイランド」の異名に恥じない程、淡路島民は玉ねぎを愛し、玉ねぎに囲まれて暮らしています。
我が家もご近所さんから玉ねぎのお裾分けを頂くのですが、
淡路島で生まれ育ったママ友などはお米と玉ねぎは今まで買ったことがないと言っていますし、
レストランやパン屋さんにも玉ねぎメニューは、必ずと言って良いほど置いてあります😊笑

さて本日はそんな淡路島にある、その名もズバリ『淡路島たまねぎ専門店』をご紹介したいと思います。
こちらは神戸から入ってすぐの淡路ICから南下すること約5分、
国道28号線沿いにある『waSTEP Awajishima』の中にあるお店の1つになります。
『waSTEP』は他にもランチやカフェが出来るお店や、
お肉屋さん・パン屋さんなどが入った複合施設になっています。
淡路島では至る所で淡路島玉ねぎや淡路島玉ねぎを使ったお土産を売っているのですが、
専門店を謳っているのは珍しいです。
こちらでは淡路島玉ねぎの特徴である「甘い・柔らかい・辛みが少ない・種類の多さ」を
知ってもらいたいと専門スタッフが案内してくれるそうです。


店内に入るとその日にオススメの玉ねぎが出迎えてくれます。
淡路島玉ねぎは年間を通して流通しており、一年中美味しく食べられているのですが、
それぞれの時期でオススメの玉ねぎが変わります。
新玉ねぎは1月頃から出始め、そこから極早生・早生・中生・晩生と旬の玉ねぎが変わり、
今の時期は糖度No1の晩生(オクテ)が店頭に並んでいます。




こちらで面白いのがブランド玉ねぎが1個売りしている所です✨
それぞれの生産者が精魂込めて作った玉ねぎにシールが貼られ並んでいる様は、
まるで高級フルーツのようです❗
それぞれの玉ねぎの特徴や生産者の想いなども読みながら、自分の気になる玉ねぎを選ぶことが出来ます。
もちろん個装だけではなくネットや箱売りもあるので、
大切な人へのお土産にここから送ることも出来ますよ。
他にも玉ねぎを使ったお土産を沢山取り揃えています。
安定のたまねぎスープもプレーン・ポタージュ・はるさめ・プレミアムと各種フレーバーが置いてあったり、
DAN-MENのパスタの横には玉ねぎのパスタソースやコンフィチュールなど
淡路島玉ねぎを使用したオシャレな商品が並んでいます。


玉ねぎドレッシングやソース系、我が家にもある玉ねぎ焼酎から、
玉ねぎ煎餅に玉ねぎ柿の種、玉ねぎキムチに玉ねぎカレー・玉ねぎ天ぷら・・・と、どこを見ても玉ねぎ尽くし❗笑
ちょっとしたおつまみやアワジビールも売っているので、お土産にはもちろん、
この日の旅の想い出に、玉ねぎ専門店で揃えた玉ねぎ尽くしの晩酌なんかにも良さそうです✨

他にも淡路島で育てられたゴムの木を1本1本手作業で曲げているという
「あわじかんよう」が店内に彩りを加えています。
余裕のあるオシャレな空間で、自分のお気に入りの子(玉ねぎ)を探しに訪れてみてはいかがでしょうか🍀
【店舗情報】淡路島たまねぎ専門店
住所:兵庫県淡路市大磯7-2
営業時間:平日10:00 – 18:00/土日10:00 – 19:00
定休日:火曜(※月曜が祝日の際には営業)
駐車場:有
支払い方法:カード可、QRコード決済可
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました❗
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FLAG Awaji

Keiko Oki
横浜生まれ、新潟育ち。一児の母。
東京・大阪ときどき海外などで暮らし、2023年に淡路島に移住。
旅と人と食(お酒も)をこよなく愛し、単身世界一周するなど訪れた国は80カ国以上。
ライフタイムデザイン社で建てたお家で2024年3月からリゾートゲストハウス・FLAG Awajiを開業。
元リクルート、大手広告代理店勤務。
ID:flagawaji