
おはようございます、Keikoです!
色々なことが出来るようになって、日々成長を続けている小学校一年生の娘。
ここ数年は夫婦で晩酌をする時などに「チーママ(小さいママ)氷入れ来て」とパパにパシられて、、
いやお手伝いをお願いされていたのですが、
昨日は氷が減ってくると「氷入れてこようか?」と自らパパに聞いて動いていました。。💦
ちゃんと周りに気遣いが出来て偉いんだけど、ちょっと行く末が心配になっちゃいました。。笑


さて、今日は昨日の続きで淡路市釜口のだんじり祭をお伝えしたいと思います。
娘にとって生まれて初めての「餅取り」で、私と2人でどちらが多く取れるか競争していました。
取ったお餅を玉投げのように「ひと~つ、ふた~つ」と境内の石に置きながら数えていく娘💛
結果は娘が自分で取ったのが15個、そこにパパが取った1個と知り合いに頂いた2個を加えて合計19個、
ママは22個取って私の勝ちだったのですが、いじけるので私も2つあげて娘が勝ちになりました😊笑
ぶつかる恐怖を感じながらも思った以上に楽しめた餅投げ、
来年はもう少し場所を変えて今年以上に取れるようにトライしてみたいと思います。

私が子供の頃住んでいた東京か神奈川では、
紅白の小さめの乾いたお餅に加えて5円玉やお菓子もばら撒かれていたような記憶があるのですが、
こちらの餅投げでは少し柔らかくずっしりとした丸いお餅が大量に撒かれています。
地域によって投げるモノが違うのも興味深かったです。
子供達がその場でおやつ代わりにお餅を食べている姿も微笑ましく、
娘も「美味しい~」と3つも食べていました😊
この日は夕方に公園に行ったので、娘のお友達などにも少しお裾分けをしました。

今年は修理で大人のだんじり太鼓が出ないので、本日のメインイベントは子供用のお神輿。
中学生の担ぎ手が集まり神輿を引いて行くのですが、この集落にこんなに中学生が住んでいたのかと驚きます😊
天狗様や白装束に身を包んだ友人達を見送り、今年のお祭りは終わりました。
いつものメイン・大人のだんじりがないので、餅投げが終わると帰る人も多く、
やはり少し寂しいお祭りになってしまいました。。
年に一度しかないお祭りなので、この日に修理が合わせられなかったのだろうか・・・と思うのですが、
だんじりを修理できる所が淡路島内にはもうなく、島外まで運んで修理をしてもらう必要があり、
修理できる所も限られているので時間が掛かるそうです😭
来年は無事にだんじり太鼓も直って、お祭りがまた活気付くと良いなと願っています🍀
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました❗
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FLAG Awaji

Keiko Oki
横浜生まれ、新潟育ち。一児の母。
東京・大阪ときどき海外などで暮らし、2023年に淡路島に移住。
旅と人と食(お酒も)をこよなく愛し、単身世界一周するなど訪れた国は80カ国以上。
ライフタイムデザイン社で建てたお家で2024年3月からリゾートゲストハウス・FLAG Awajiを開業。
元リクルート、大手広告代理店勤務。
ID:flagawaji