
おはようございます、Keikoです!
今日はポカポカ春の陽気の淡路島🌴
久しぶりのヨーロッパからの一人旅ゲストは、
朝早く起きてウッドデッキでコーヒー片手に日向ぼっこ。
海を眺めながらボーッとしたり本を読んだり、
時間がゆっくり流れている淡路島で、しばし心の休息になれば何よりです😊


さて、本日は前回の続きで春の『国営明石海峡公園』の様子をお伝えしたいと思います。
一番東側にある淡路口ゲートから入って大型遊具で楽しんだ後は、
大人達のお楽しみ春の花を探しに行きます。
お花の見頃エリアは真ん中から西寄りに掛けてとのこと。
東京ドーム約9個分の横長に広~い公園での移動は大移動になります。。💦

この時期に見ることが出来たお花をいくつか紹介したいと思います。
まず出てきたのはペチュ二ア。
まだ3,4分咲きぐらいでしたが、花の形に彩られていたり、
花の階段になっていたりと可愛く装飾されていました✨



淡路島の街中ではこの時期にはまだ桜が見られなかったので、
まだ桜は咲いてないだろうな~と期待していなかったのですが、
進んでいくと次々と綺麗な桜に出会うことが出来ました。


中には満開に咲き誇っている桜の木も数本あり、
やはり桜は日本人にとって特別なのか、見ているだけで春を感じて喜ばしい気持ちになります🌸
園内には約300種類、約800本のサクラがあるそうで、
中にはあまり見かけないような珍しい品種の桜もありました。
順番に咲いていき4月下旬頃まで楽しめるそうですよ。
ソメイヨシノは少ないそうですが、長い期間どこかでしら楽しめるので
お天気の良い日を選んでシートを敷いて、ここでピクニックをしたら気持ち良さそうです😊

この日の主役は何と言っても一番の見頃を迎えていたチューリップ🌷
思わず童謡の歌詞が頭に浮かんでくる程に見事な赤・白・黄色のチューリップが咲き誇っています。
他にもピンクやオレンジなど色とりどりの満開のチューリップに
ついテンションが上がった娘は、丘の上からゴロゴロと転がってきていました。。笑
小さな風車のモニュメントもあって、気分はまるでオランダにいるかのようです😊


この他にも園内にはパンジーやビオラの花々で出来た
アヒルや火の鳥やタコのモニュメントなんかもありました。
「花の中海」には大きめのスワンボートが浮かんでいて娘も乗りたがっていたのですが、
こちらはゲートが真逆の東浦口ゲートから出ているとのことで、時間もないので今日は断念しました。
あまりにも広い園内に数時間で回りきれるかと少し心配でしたが、
帰り道に別の遊具で遊んだ娘も、大人達も大満足のお散歩コースでした😊
帰りにゲート近くでようやく見かけたトラムカー。。💦
1時間に一本程度と本数が少ないのですが、
300円(3歳以下は無料)で一日乗り放題で淡路口ゲートと東浦口ゲート間を運行しているようなので、
お子様が疲れた時や時間がない時に利用すると良いかもしれません。
入園料は大人が1日450円で中学生以下無料なのですが、
2日間チケットが500円なので2日に分けて入場ゲートを変えてみても良いかもしれません。
駐車場が別途500円掛かりますが、一日中ここで目一杯遊べそうです。
また飛び地で橋を渡った神戸の方にある『あいな里山公園』にも
当日中なら入園料・駐車場料共に無料で入ることが出来ます。
これからは桜が満開の季節になり、4月下旬頃はネモフィラが見頃を迎えるそうです。
お散歩が心地良いこの季節、春を満喫できる明石海峡公園にお出掛けしてみてはいかがでしょうか🍀
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました❗
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Keiko Oki
横浜生まれ、新潟育ち。一児の母。
東京・大阪ときどき海外などで暮らし、2023年に淡路島に移住。
旅と人と食(お酒も)をこよなく愛し、単身世界一周するなど訪れた国は50カ国以上。
ライフタイムデザイン社で建てたお家で2024年3月からリゾートゲストハウス・FLAG Awajiを開業。
元リクルート、大手広告代理店勤務。
ID:flagawaji