
おはようございます、Keikoです!
今日は久しぶりに朝からカラッと晴れて青空が広がる淡路島🌴
数日の雨のお陰か急に気温も下がり湿度も高くないので、
窓を開けると鳥の声や虫の音が聞こえて、海を眺めながら朝から爽やかな気持ちになります🌿
今週末は久しぶりにウッドデッキで朝食でもしようかな~😊

さて本日は昨日の続きで『道の駅・東浦ターミナルパーク』のお話をしたいと思います。
フローラルアイランドから奥に行くと、こちらには数店舗入った「東浦物産館」があります。


名前の通り向かって左側の店舗では、玉ねぎドレッシングや吹き戻し(ピーヒャラ)のおもしろグッズなど
淡路島の定番のお土産がずらりと並んでいます。



隣の「やま高」では、注文してから焼き上げるタコの姿焼きが名物。
淡路島で獲れた生のたこを1匹まるごと使う姿焼きは、鉄板にはさんで待つこと3分で出来上がり。
ペッタンコに焼きあがったタコの姿焼きは、週末には行列になる程大人気です✨
不漁の際にはイカが売っていることもありました。笑
他にも同じくその場で焼いてるタコちくわやタコベー、玉ねぎ天などもあり、
お店の外にも飲食スペースもあるので、ちょっとしたおやつやおつまみにもオススメです。



もうすぐ登場するのが鳴門金時の焼き芋🍂
鳴門金時芋の中でも最も甘くて美味しいモノを厳選して、昔ながらの壺で焼く手法で作っているこの焼き芋は、
蜜がたっぷりでトロリと甘く、焼き芋好きな娘の大好物です😊
酪農家の絞りたての生乳ジェラートなどもこちらでは食べることが出来ます。

お店の前は東浦マルシェになっていて、淡路産のお野菜や果物が立ち並んでいます。
フローラルアイランドが淡路島の農家さんが各自持って来て販売している農直なのに対して、
こちらではやま高さんが仕入れて販売している八百屋さんスタイルで並んでいるものが違うので、
買い物に行くときには毎回この2軒を梯子しています。
農直では早く売り切れることが多いのですが、こちらでは順次品出しをしてくれているので、
閉店間際でも品数が確保されているのも助かります。。💦


いつの時期に行っても、その時にオススメの品種の玉ねぎが、
一番手前の目に付くところに山盛りで置いてあります。さすが玉ねぎアイランド淡路島❗笑


他にも季節のフルーツや野菜が沢山置いてあります。
昨日は普通の梨の数倍はある新高梨や、柿も出始めていました🍂
夏の時期はスイカにトウモロコシや、私の大好きな淡路島の甘いトマトも買うことが出来ます。

以前に見かけたカーネーションのお裾分けもこちらで一度頂いたこともあります🌺
この他にもカフェや陶芸館、猫美術館などもあるのですが、
まだ訪れたことがないので、その内また様子をお届けしたいと思います。
見所たくさんで東浦ICからすぐ、東浦バスターミナルからも徒歩ですぐと
アクセスしやすい場所にある道の駅・東浦ターミナルパークに、
一度足を運んでみてはいかがでしょうか🍀
【店舗情報】道の駅・東浦ターミナルパーク
住所:兵庫県淡路市浦648
営業時間:9:00 – 18:00
定休日:無休
駐車場:有
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました❗
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