
おはようございます、Keikoです!
昨日からお泊まり頂いているのは、我が家では珍しくタイからお越しのご家族。
内容は全く分からないけど朝からタイ語が飛び交っていて、
まるでタイの街中にトリップしたような感覚がします✨
タイは何度か訪れているのですが最後に行ったのがもう8年ぐらい前なので、
物価について聞いてみると、高速道路は日本が高いけれど、
その他のレストランやホテルなどは日本よりバンコクの方が物価が高いそうです。
ただ日本は安いだけではなく質が良いものを食べられたり、
日本製のものは良い物が多いので、Valuable(価値がある)と言ってくれました。
何だか日本だけ取り残されていて悲しいのですが、、
日本が安い今だからこそ、日本の良さを知る多くの外国の方が来てくれるのも嬉しいものです😊
さて、今日は久しぶりにお裾分けのお話をしたいと思います。
2週間前に隣の畑のおじいちゃんにゴーヤを沢山頂きました✨
「もうすぐ今年は最後やね~」と頂いたゴーヤは、スーパーでは中々見かけないほどの巨大サイズ。
その日の夜は急遽メニューを変更して、大好きなゴーヤチャンプルにしました。
私も大学生で初めて沖縄に行って初めてゴーヤを食べた衝撃はかなりのものでした。
今ではこの苦みが美味しいのですが、子供にはまだ早いようで娘はこの日も食べません。。😭
ゴーヤチャンプルなどはゴーヤがない場所を食べられるものなら良いのですが、
ゴーヤのごま和えなどゴーヤメインのものは全く手を付けません。。

その娘が唯一食べられるメニューがあったので、今日はそちらをお届けしたいと思います❗
久しぶりの~Keikoの3分クッキング🍅🍴
①ゴーヤをスライサーで薄くカット
②お湯でサッと湯がいて、冷水に取る
③お出汁(白だしでもOK)に少しお醤油を垂らして②を付けて冷やす
器に盛り付けて鰹節を振りかけたら、あっという間に「ゴーヤの冷や浸し」の完成です✨
こちらのメニューは大阪の小料理屋さんで頂いて、
ゴーヤ嫌いの娘がおかわりしていた神メニューになります。
下処理のお陰でゴーヤの苦みもマイルドになり、娘もこれなら食べてくれます😊
ちなみに包丁で薄く切った時は苦いと食べてくれなかったので、薄く切るのもポイントのようです。
そのままではもちろん、もずくまたはタコとわかめなどと一緒に寿司酢で和えたり、
マヨネーズと胡麻で和えたりとアレンジも出来るので、
ゴーヤが苦手な方も試してみてはいかがでしょうか🌿
何と離れにお泊まり頂いたゲストにまで、ゴーヤのお裾分けをしてくれたというおじいちゃん。
お裾分けの精神がスゴ過ぎて、もはや神様のレベルです・・・😭
数日前にも近所の友人と車に乗っていたら、おじいちゃんに今年最後のゴーヤをまた頂いたので、
まだ冷蔵庫に眠っているゴーヤくん達、次はどう料理しようかな~と今から楽しみです✨
今日も淡路島は平和です🍀
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました❗
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FLAG Awaji

Keiko Oki
横浜生まれ、新潟育ち。一児の母。
東京・大阪ときどき海外などで暮らし、2023年に淡路島に移住。
旅と人と食(お酒も)をこよなく愛し、単身世界一周するなど訪れた国は80カ国以上。
ライフタイムデザイン社で建てたお家で2024年3月からリゾートゲストハウス・FLAG Awajiを開業。
元リクルート、大手広告代理店勤務。
ID:flagawaji