
おはようございます、Keikoです!
本日は週末の晴天から一転して、今にも降り出しそうな曇り空の淡路島。
朝から空気がヒンヤリとしていて、秋の訪れを感じます🍂
晴れているとまだまだ暑いので、秋を感じられる日はそこまで多くなく、
あっという間に冬が来てしまいそうな予感がします。

さて、本日は先日淡路島で開催された『UNDOKAI WORLD CUP2026』についてお伝えしようと思います。
こちらは2016年にスタートし、今年でなんと11年目を迎える”日本最大級の運動会”だそうで、
「年齢・性別・国籍・障害の有無を問わず、誰もが主役となって楽しめること」をコンセプトに掲げています。
淡路島に住んでちょうど3年が経ちましたが、たまたま道の駅で買い物をしに行った時に、
今回初めてこのイベントを知りました。
2026年はメインは10月31日(土)と11月1日(日)の2日間で明石海峡公園で実施されていたのですが、
前夜祭として東浦の道の駅で30日(金)にミニイベントを行なっていました。

娘と2人でいたので、スタッフのお姉さんが買い物終わりに「参加しませんか~」と声を掛けてくれました。
この日はあいにく雨が降ったり止んだりしていたので、残念ながら参加者が少なかったようです。。
色々な体験ブースやスタンプラリーも実施していて、ご当地キャラも数組遊びに来ていました❗

体験ブースでまず参加したのは淡路島名産の「吹き戻し作り体験」。
「吹き戻しの里」では巻き付けるところも自分で行うのですが、
こちらでは巻かれた紙と筒を選んでテープを貼ったら、あっという間に自分好みの吹き戻しが完成✨
娘も以前吹き戻しの里で何本か作ったので、手慣れた手つきで作っています。
スタッフの方が裏技も教えてくれて、ピロピロ吹いてスタンプを押してもらったら隣のブースに行ってみます。

還暦花火などを全国で上げられている愛知からお越しの「若松屋」さんが、
実施されていたこちらのブースでは2つの体験が出来ます。
まずは娘が花火の玉に好きな絵を描いていきます。
直系8.5センチあるこちらの3号玉は実際に花火として使われている玉で、
ここに火薬を入れて打ち上げると約120mの高さで60m程の大きさの花火が開くそうです。
娘が花火などの絵を一生懸命描いているのを横目に、
「長岡出身なんです~」などと話し掛けながら、
普段なかなか出会うことのない花火師さんの話を聞けるのも楽しかったです😊
絵を描いた花火玉はお土産に持って帰ることが出来ます。
この時点で雨がまたパラパラと降り出し、娘と後でやりたいね~と言っていた
輪投げやピックルボールなどの外の体験は一時撤収されているようでした。。💦
少し長くなってきたので、明日に続きたいと思います🍀
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました❗
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FLAG Awaji

Keiko Oki
横浜生まれ、新潟育ち。一児の母。
東京・大阪ときどき海外などで暮らし、2023年に淡路島に移住。
旅と人と食(お酒も)をこよなく愛し、単身世界一周するなど訪れた国は80カ国以上。
ライフタイムデザイン社で建てたお家で2024年3月からリゾートゲストハウス・FLAG Awajiを開業。
元リクルート、大手広告代理店勤務。
ID:flagawaji