
こんにちは、Keikoです!
最近急に春めいた淡路島
つい先日まではBBQが終わった途端に、寒くて家に駆け込んでいたゲスト達も、
のんびりウッドデッキでの食事を楽しめる季節になってきました
最近は風が強くて神戸や大阪、果ては和歌山から飛んできているのか今年は何だか花粉が辛いので、
花粉がもう少し落ち着いたら、我が家でも外ご飯を楽しみたいと思います笑
さて、先週末も夏日のように暖かい日の中、こちらに来てから恒例になりつつある
『イングランドの丘・島民無料デー』に行って来ました。
コアラで有名なイングランドの丘では、春と秋の年に2回有り難いことに島民限定で無料で入場できる期間があります。
2025年春は3月15日~23日の9日間にわたり開催されていました
チケット売り場には長蛇の列が出来ているのですが、この期間に限って島民はそちらに並ばずに、
通常大人1200円、小人400円掛かるのがゲートで身分証明書を見せるだけで入れます。
ただ家族代表とかではNGで、子供の分まで1人1人の身分証の提示が必要なので、注意してくださいね
イングリッシュガーデンでは行く度に展示が変わっているのですが、
3月20日からは『ピーターラビットフラワーガーデン』になっていました。
娘も「あーお家にあるウサギちゃんだ~!」と喜んでいます
絵本の場面の一部を切りとった展示コーナーには説明書きもされているのですが、
カエルくんが釣りをしていたら魚に食べられたけど、コートがまずくて吐き出された
とかそんな話なんだ。。と思うシュールな話もいくつかあるので、探してみてくださいね笑
園何には少ないけど早咲きの桜や、娘の背丈ほどもある菜の花など春のお花が綺麗に咲いています
ただ広い園内にはまだまだ咲き始めの花々も多かったので、これから長く見頃を楽しめそうです。
今回一番の見頃(?)を迎えていたのが、こちらの新玉ねぎ達です
別名葉たまねぎとも言い、玉ねぎはサラダにも向いている甘~い新玉ねぎで、
葉の部分はネギとして食べられる1度で2度美味しい品種で、
この時期には淡路島の至る所でこの美しい玉ねぎ畑を見ることが出来ます。
イングランドの丘では沢山の野菜達も育てていて、手ぶらで手軽に収穫体験ができてしまうのです
本日収穫体験できるのは、量り売りのトマトとブロッコリー、たまねぎ、サニーレタスでした。
残念ながら14時過ぎに訪れたので、数が少なめのトマトは完売していましたが、
一番人気はやはり淡路島の代名詞、新玉ねぎです
ブロッコリーと新玉ねぎはご近所さんに沢山いただいていたので、今回はサニーレタスを収穫してみることにしました。
我が家では去年お庭にサンチュを植えていたですが、その時は使うときに一枚一枚手で摘んでいました。
今回は豪快に根元からカットしてね、とはさみを手渡されます。
娘の顔より大きなサニーレタスは、1人では無理~と私が葉っぱの部分を持って、娘が根元をはさみでチョキン。
この立派なレタス一玉で100円です、お安いですね~
新玉ねぎも3本で200円で農直より安くて収穫体験までできてしまうなんで、とてもお得だと思います
トマト以外のお野菜達は沢山あるので、色々遊んだ帰りに採るのがオススメですよ。
特に玉ねぎは3つでもずっしりと重いので、先に採っていた方はずっと持ち歩いていて大変そうでした。。
アイスも美味しくって外で遊ぶのが楽しくなるこの季節、次はどこに行ってみようかな~
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました
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FLAG Awaji
Keiko Oki
横浜生まれ、新潟育ち。一児の母。
東京・大阪ときどき海外などで暮らし、2023年に淡路島に移住。
旅と人と食(お酒も)をこよなく愛し、単身世界一周するなど訪れた国は50カ国以上。
ライフタイムデザイン社で建てたお家で2024年3月からリゾートゲストハウス・FLAG Awajiを開業。
元リクルート、大手広告代理店勤務。
ID:flagawaji