淡路島のパワースポット③『枯木神社』
おはようございます、Keikoです! 大分ブログお休みしてしまいましたが、、皆さん元気に過ごされていましたでしょうか😊 実はここ3ヶ月ほど娘を連れて、母と姉と姪っ子と世界二周目旅行に出掛けていました。 世界は広いけど地球は丸く、言葉や人種や宗教などが違えども現地の人や家族など人の温かさを感じた旅でした。 そして久しぶりの日本で感じるのは、ご飯の美味しさと街の綺麗さと物価の安さ❗ やっぱり日本が最高ですよね✨ 1週間前に帰宅してようやく落ち着いてきて、我が家はやはり居心地抜群だなぁ~と改めて感じています。 家の中ももちろん快適だけど、やはり移住の決め手となった海一望の景色が、 旅先でもリビングからここまでのオーシャンビューはなかったなぁ、と旅よりも旅気分を味わえています❗笑 昨日から部屋貸しゲストもお迎えし、通常モードに戻るべく奮闘中です。 これからブログもまた更新していきますので、またお付き合いの程よろしくお願いします🌿 本日は久しぶりに淡路島のパワースポット情報で『枯木神社』のお話をしたいと思います。 こちらは、旅立つ直前に遊びに来ていたスイスに住んでいた友人夫婦が、 訪れて良かったと教えてくれた場所で、帰って来たら訪れてみたいと思っていた場所です。 早速ナビを設定して向かってみると、場所は北淡ICから車で約7分、 西海岸にある尾崎の海岸沿い、『幸せのパンケーキ』から車で1分の所にあります。 この場所は今まで何度も通っているけど、そんな所に神社なんてあったかな~と 半信半疑で向かってみると、海沿いにひっそりと佇んでいました。 淡路島の枯木神社の周辺には今でも多くの線香屋さんがあり、 線香が全国でのシェア70%も誇るほどの一大生産地になっており、香りが生活に密着していますが、 こちらの神社は日本書紀で、日本で最初に香木(沈香木)が伝来したと伝わる神社で、御神体として香木を祀っています。 そうここは、日本の香り文化発祥の地で「香りの神様」とも呼べる聖地となっているそうです。 日本初の女性天皇と言われる推古天皇の時代、595年に沈水(じんすい)という大きな香木が淡路島に漂着しました。 島民がその木をかまどで燃やしたところ、これまでに嗅いだことのないような芳香が辺り一面に漂いました。 驚いた島民が朝廷に献上したと『日本書紀』は伝えています。 この香木は聖徳太子がこれを用いて観音像を作らせたという逸話もあるそうです。 海を渡ってやってきた一本の木が、1400年続く日本の香り文化の幕開けとなったのです。 一方で残った2メートルほどの香木を薪にしようとしたところ、祟りが起きてしまったそうです。 恐れた島民は沖に流しますが、何度流しても戻って来てしまいます。 そこで社を建てて、香木をご神体にしてお祀りしたそうで、それが枯木神社の始まりと云われています。 境内にはソテツが植えられていてる一風変わったこちらの神社、 西海岸沿いのリゾートな雰囲気になんともマッチしてます。 普段は夏に神社やお寺などは暑いので敬遠しがちですが、 こちらは真夏の空と海に映えるパワースポットになっています。(※駐車場はないのでご注意ください。) 昔から枯木神社の夏祭りに潮浴びをすると子宝に恵まれるといわれているそうで、 裏には子宝石も並べられています。 こちらに書かれた微笑ましいエピソードを読んで、 昔の風景を想像しながら海沿いを散策してみると、いつもとはまた違った景色が見えてくるようです。 そして何と言っても神社の境内と裏に広がるエメラルド色のビーチとのコントラストが堪りません。 淡路島の西海岸は夕陽の名勝なので、今度は夕焼け時に訪れてみたいと思います。 西海岸を散策中にふらっと立ち寄るスポットとしてオススメです🍀 ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました❗ ーーーーー ライフタイムデザイン社が建てた一軒家で移住体験をしてみませんか? 『暮らすように旅をしよう』がコンセプトのサーファーズハウスのお宿🌴🌴🌴 FLAG Awaji ご予約はこちら(お部屋貸しA) ご予約はこちら(別荘一棟貸し) Keiko Oki 横浜生まれ、新潟育ち。一児の母。 東京・大阪ときどき海外などで暮らし、2023年に淡路島に移住。 旅と人と食(お酒も)をこよなく愛し、単身世界一周するなど訪れた国は70カ国以上。 ライフタイムデザイン社で建てたお家で2024年3月からリゾートゲストハウス・FLAG Awajiを開業。 元リクルート、大手広告代理店勤務。 ID:flagawaji