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淡路島暮らしのリアル 淡路市の子どもの医療費助成制度

こんにちは、Keikoです!

先週半ばから娘が体調を崩していたので、お宿は数日クローズして、

久しぶりに出張から帰ってきた旦那さんに移さないように2人で別の部屋で寝ていたのですが、

土曜には全快して元気100倍の娘に変わってパパが「なんか身体が変かも」と病気リレー。。

ようやく体調も少し落ち着いたようで、昨日からやっと3人で川の字で寝ています🍀

年明けは私から娘にインフルエンザを移してしまったのですが、

一緒にいる時間が長いと、どうしても仕様がないことなんでしょうね。。

仲良し家族だと思うことにします❗笑

 

さて、本日はそんな病気の話に関係する淡路市の子供の『医療費助成制度』のお話をしたいと思います。

淡路市では、0歳~小学3年生までの乳幼児等医療費助成制度と

小学4年生~高校生世代(18歳到達後の最初の3月31日まで)のこども医療費助成制度があります。

0歳のみ所得制限なしで外来・入院費共に自己負担額が無料なのですが、1歳以上は所得制限があります。。

父母または扶養義務者(祖父母など)の市民税所得割税額の合計が23万5000円未満の方は無料で、

それ以上の方は申請をした人に限り、1歳~小学3年生まで通院は1日800円(月2回まで)まで、

入院は1割(月3,200円まで)の自己負担になり、小学4年生以降は助成がなしになります。。

 

娘は小さい頃から元気な方で虫歯などもなかったので、

病院に掛かることも他の子と比べるとそう多い方ではありませんでした。

それでも小さい子が苦しんでいると可哀想だし心配なので、

身体が痒くて皮膚科に通ったり、咳が止まらなくて内科・小児科に行くなど、

病院に行くこともしばしばありました。

その時にやはり通院するハードルを下げたのが市の助成制度になります。

4歳まで住んでいた大阪の吹田市では、所得制限がなく1回500円を病院で支払います。

そこには調剤された薬の費用も含まれていました。

淡路市だと我が家は残念ながら所得制限を超えているので、娘も毎回病院や薬局で大人と同じように医療費を支払っています。

淡路市に引っ越しして1年半、もう5歳になる娘はそこまで病院に掛かることも多くなかったのですが、

ここ数ヶ月インフルや胃腸炎で小児科、歯が抜けそうで歯医者さんなどに立て続けに通っていました。

合計すると結構な金額になっていたので、今回初めて申請をしてみることにしました。

今年度分を3月31日までにまとめて申請することが出来ました。

明日からは来年度に変わり、今年度分は申請できないようなので、ご注意くださいね!

 

申請の仕方としては、

①医療費を全額支払う(※領収書を取っておくこと!)

②申請する:領収書、子供の健康保険証、振込口座、保護者の本人確認書類の4点を持って、市役所の福祉総務課へ

③指定講座に後日入金

とそう難しいものでもないのですが、わざわざ領収書の原本の保存と

市役所に行かないといけない手間があり、なんとも面倒です。。

これは面倒だからと申請者を減らしたい為なのでしょうか。。

以前の吹田市のように、その場で800円支払うなどに変更してほしいものです。。💦

ちなみに800円に満たないものでも、その月に3回同じ医院に通院していると

3回目からは無料になるようですので、全ての領収書の保管をオススメします。

 

ちなみにこちらに来てからは娘が少し風邪っぽい時には家にある薬で様子をみたりして、

なるべく通院する回数を減らすようにしていました。。

対して医療費無料の家庭では、何もなくても歯医者さんで定期健診してフッ素塗ったり、

少しの異変でもすぐに病院に行ったりという話をよく耳にします。

同じく税金を納めているのに子供の医療に係わる不公平感が否めないので、

所得制限の撤廃をして負担額を同額にしたり、一時支払いをやめて一律負担額を減額してもらったり、

小学4年生以降も助成するなど、今後改善していただけると嬉しいです。。😭

 

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました❗

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Keiko Oki

横浜生まれ、新潟育ち。一児の母。
東京・大阪ときどき海外などで暮らし、2023年に淡路島に移住。
旅と人と食(お酒も)をこよなく愛し、単身世界一周するなど訪れた国は50カ国以上。

ライフタイムデザイン社で建てたお家で2024年3月からリゾートゲストハウス・FLAG Awajiを開業。
元リクルート、大手広告代理店勤務。

 ID:flagawaji