淡路島グルメ㊳Osteria e Nagano(イタリアン)~後編~
おはようございます、Keikoです! 最寄りの小学校が数年前に廃校になったため、 車で10分ぐらい掛かる小学校までスクールバスで通っている娘。 徒歩5分ぐらいの所にある停留所まで毎朝1人で歩いて行くのですが、 娘が家の敷地から出て坂道を下って見えなくなるまで ウッドデッキから手を振るのが朝の日課になっています。 朝の気持ち良い空気の中、緑と海をバックに愛娘がジャンプしながら手を振ったり、 ハートサインをしてくれたりする姿を見る度に幸せな気分になります🌿 あぁ、のどかで平和な島暮らしって本当に良いモノです🌴 さて、本日は昨日の続きで淡路市に今年の5月にオープンしたばかりの イタリアンレストラン『Osteria e Nagano(オステリア エ ナガノ)』についてお伝えしたいと思います。 ライフタイムデザインさんで施工されたこちらのお店、 訪れた日にも予約客や当日来たお客さんが次々に来る中、 オーナーシェフはカウンターの中で黙々とお料理を作り続けていたので、 職人気質の寡黙な方なんだなぁと思っていたのですが、 店内が落ち着いてきたら「島内の方ですか?」と話し掛けてくれました。 なんと以前は仮屋漁港、その後は島内の有名寿司店のマネージャーをしていたという 異色な経歴を持った淡路島出身の面白いオーナーさんでした😊 メニューリストにも日替わりカルパッチョやハモフライ、鯛のアクアパッツァなど、 今まで培った目利きと抜群の仕入れ力で入手した魚介類を中心に構成されているのも納得です✨ 他にも黒毛和牛の炭火焼きや自家製のバスクチーズケーキなんかも並んでいました。 こちらでは素材の味を活かしたシンプルな味わいを志しているそうで、 アルコールはそれに合うワインや日本酒などが置いてあります。 今度は仮屋漁港で獲れ立ての新鮮な魚介類をつまみに、夜に飲みに来たいと思います🍴 お庭には井上社長からのプレゼントされたというピザ釜と、 看板の裏にはライフタイムデザインさんのロゴがしっかりと刻まれていました✨ お店をやるのは初めてなので、徐々に情報を出していっていると言っていたオーナー。 今後どう変わっていくのか楽しみなお店がまた1つ増えました😊 皆さんもライフタイムデザインさんが建てられたばかり大人の隠れ家のようなお店に、 一度足を運んでみてはいかがでしょうか🍀 ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました❗ ーーーーー ライフタイムデザイン社が建てた一軒家で移住体験をしてみませんか? 『暮らすように旅をしよう』がコンセプトのサーファーズハウスのお宿🌴🌴🌴 FLAG Awaji ご予約はこちら(お部屋貸しA) ご予約はこちら(別荘一棟貸し) ご予約はこちら(一棟貸し離れ) ご予約はこちら(時間貸し) Keiko Oki 横浜生まれ、新潟育ち。一児の母。 東京・大阪ときどき海外などで暮らし、2023年に淡路島に移住。 旅と人と食(お酒も)をこよなく愛し、単身世界一周するなど訪れた国は80カ国以上。 ライフタイムデザイン社で建てたお家で2024年3月からリゾートゲストハウス・FLAG Awajiを開業。 元リクルート、大手広告代理店勤務。 ID:flagawaji
淡路島グルメ㊳Osteria e Nagano(イタリアン)~前編~
おはようございます、Keikoです! 今週滞在中のタイ人のご家族は、旅行中でも早寝早起きをして、 朝から時間を掛けて朝食をとり、外でブランコをしながらのんびりと過ごしています。 子供達はYouTubeなどのテレビやゲームなどには目もくれずに、 朝から娘の日本語の絵本を見て想像しながら物語を作って2人で楽しそうに遊んでいます。 私がテレビっ子のせいか娘も小さい頃から「いないないばぁ」などからテレビを見始め、 世界一周中もお勉強が終わると「テレビ見て良い?」と リモコンで自分で好きなYouTubeなどを見ていました。。💦 娘は絵本も好きなのでまだ救いもあるのですが、 環境や親の教育が子供に与える影響は絶大だなぁと感じます。。😭 さて、本日は近所に今年オープンしたイタリアンレストランの 『Osteria e Nagano(オステリア エ ナガノ)』についてお伝えしたいと思います。 こちらは淡路市の東浦と志筑の間にある谷地区に2026年5月にオープンしたばかりのまだ新しいお店で、 なんとライフタイムデザインさんで建てられたお店になります✨ オープンする前から井上社長から話を聞いていて、 夜にでも一緒に行こか~と言われていたのですが、一向にお誘いがないので・・・ 先日友達とランチに行って来ちゃいました😊笑 28号線から少し上に上がった住宅街エリアにあるこちらのお店、 広いスロープと8台も停められる駐車場があります。 外にはテラス席もあってお天気の良い日などには、ここでランチするのも気持ちが良さそうです。 グレーと白のオシャレな外観を中に入ると、 店内もグレーでシックにまとめられている中にも、 窓からは緑が覗いていて落ち着いた雰囲気になっています。 酒飲みの血が騒ぐのか、私的には上にワイングラスが並べられているお店も大好きです💛笑 店内にはL型のカウンターと後ろにもカウンター席、 他にも少し仕切られたテーブル席があります。 お一人様からカップル、ご家族連れなどのグループでも使い勝手が良さそうです。 ランチに訪れたこの日はご夫婦や若いカップルでのご利用で数組が入っており、 おじいちゃんとおばあちゃんのお2人も仲良くパスタを召し上がっていて、 いつまでも夫婦仲良く過ごしている姿にホッコリ🌿 ランチメニューはパスタランチの1種のみで、 メニューリストから選べるパスタにサラダとバケット、ほうじ茶のセットになっています。 パスタはペペロンチーノ、アマトリチャーナ、カルボナーラ とボンゴレ(ビアンコ・ロッソ)から選ぶことが出来ます。 まずはサラダが運ばれてきたのですが、このサラダがボリュームもあって、 ドレッシングも美味しくて期待値が高まります。 食べている間にオープンキッチンからは、奥でパスタを1つずつ丁寧に仕上げている姿が見ることが出来ます。 こちらは本日のメインの豚頬肉とトマトソースのアマトリチャーナと、 友人が選んだボンゴレビアンコ🍅 アマトリチャーナは少し太めのモチモチしたパスタに、 濃厚なソースが絡んでいて美味しかったです😊 出来ればバケットは少し温めてもらえると良かったかな。。 食後に出てくるほうじ茶でホッと一息。 パスタの後はいつもはコーヒーか紅茶が多いけど、ほうじ茶も意外と良いものですね🌿 少し長くなってきたので、明日に続きたいと思います。 ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました❗ ーーーーー ライフタイムデザイン社が建てた一軒家で移住体験をしてみませんか? 『暮らすように旅をしよう』がコンセプトのサーファーズハウスのお宿🌴🌴🌴 FLAG Awaji ご予約はこちら(お部屋貸しA) ご予約はこちら(別荘一棟貸し) ご予約はこちら(一棟貸し離れ) ご予約はこちら(時間貸し) Keiko Oki 横浜生まれ、新潟育ち。一児の母。 東京・大阪ときどき海外などで暮らし、2023年に淡路島に移住。 旅と人と食(お酒も)をこよなく愛し、単身世界一周するなど訪れた国は80カ国以上。 ライフタイムデザイン社で建てたお家で2024年3月からリゾートゲストハウス・FLAG Awajiを開業。 元リクルート、大手広告代理店勤務。 ID:flagawaji
ゴーヤのお裾分け
おはようございます、Keikoです! 昨日からお泊まり頂いているのは、我が家では珍しくタイからお越しのご家族。 内容は全く分からないけど朝からタイ語が飛び交っていて、 まるでタイの街中にトリップしたような感覚がします✨ タイは何度か訪れているのですが最後に行ったのがもう8年ぐらい前なので、 物価について聞いてみると、高速道路は日本が高いけれど、 その他のレストランやホテルなどは日本よりバンコクの方が物価が高いそうです。 ただ日本は安いだけではなく質が良いものを食べられたり、 日本製のものは良い物が多いので、Valuable(価値がある)と言ってくれました。 何だか日本だけ取り残されていて悲しいのですが、、 日本が安い今だからこそ、日本の良さを知る多くの外国の方が来てくれるのも嬉しいものです😊 さて、今日は久しぶりにお裾分けのお話をしたいと思います。 2週間前に隣の畑のおじいちゃんにゴーヤを沢山頂きました✨ 「もうすぐ今年は最後やね~」と頂いたゴーヤは、スーパーでは中々見かけないほどの巨大サイズ。 その日の夜は急遽メニューを変更して、大好きなゴーヤチャンプルにしました。 私も大学生で初めて沖縄に行って初めてゴーヤを食べた衝撃はかなりのものでした。 今ではこの苦みが美味しいのですが、子供にはまだ早いようで娘はこの日も食べません。。😭 ゴーヤチャンプルなどはゴーヤがない場所を食べられるものなら良いのですが、 ゴーヤのごま和えなどゴーヤメインのものは全く手を付けません。。 その娘が唯一食べられるメニューがあったので、今日はそちらをお届けしたいと思います❗ 久しぶりの~Keikoの3分クッキング🍅🍴 ①ゴーヤをスライサーで薄くカット ②お湯でサッと湯がいて、冷水に取る ③お出汁(白だしでもOK)に少しお醤油を垂らして②を付けて冷やす 器に盛り付けて鰹節を振りかけたら、あっという間に「ゴーヤの冷や浸し」の完成です✨ こちらのメニューは大阪の小料理屋さんで頂いて、 ゴーヤ嫌いの娘がおかわりしていた神メニューになります。 下処理のお陰でゴーヤの苦みもマイルドになり、娘もこれなら食べてくれます😊 ちなみに包丁で薄く切った時は苦いと食べてくれなかったので、薄く切るのもポイントのようです。 そのままではもちろん、もずくまたはタコとわかめなどと一緒に寿司酢で和えたり、 マヨネーズと胡麻で和えたりとアレンジも出来るので、 ゴーヤが苦手な方も試してみてはいかがでしょうか🌿 何と離れにお泊まり頂いたゲストにまで、ゴーヤのお裾分けをしてくれたというおじいちゃん。 お裾分けの精神がスゴ過ぎて、もはや神様のレベルです・・・😭 数日前にも近所の友人と車に乗っていたら、おじいちゃんに今年最後のゴーヤをまた頂いたので、 まだ冷蔵庫に眠っているゴーヤくん達、次はどう料理しようかな~と今から楽しみです✨ 今日も淡路島は平和です🍀 ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました❗ ーーーーー ライフタイムデザイン社が建てた一軒家で移住体験をしてみませんか? 『暮らすように旅をしよう』がコンセプトのサーファーズハウスのお宿🌴🌴🌴 FLAG Awaji ご予約はこちら(お部屋貸しA) ご予約はこちら(別荘一棟貸し) ご予約はこちら(一棟貸し離れ) ご予約はこちら(時間貸し) Keiko Oki 横浜生まれ、新潟育ち。一児の母。 東京・大阪ときどき海外などで暮らし、2023年に淡路島に移住。 旅と人と食(お酒も)をこよなく愛し、単身世界一周するなど訪れた国は80カ国以上。 ライフタイムデザイン社で建てたお家で2024年3月からリゾートゲストハウス・FLAG Awajiを開業。 元リクルート、大手広告代理店勤務。 ID:flagawaji
子供の習いごと事情③
こんばんは、Keikoです! 今日は風が強い淡路島🌀 朝から気持ち良いお天気で良く洗濯物が乾いたのですが、 洗濯物が数枚近くに風で飛ばされていました。。💦 さて本日は久しぶりに子供の習いごと事情についてお伝えしようと思います。 淡路島では、想像していたよりは子供の習い事も色々あります。 娘のお友達にも、ピアノや習字、体操、空手、柔道、公文、サッカー、塾など、 スポーツからお勉強まで色々あり、中には週6回ぐらい習い事に通っている子もいます。 大阪から淡路島に引っ越して来たのが娘が4歳の年少の時で、 それから約3年が経ち今年から小学一年生になりました。 年中になってから娘がやりたいもの、私がやってほしいもので相談して習い事を選んでいたのですが、 最近娘が「これはやめたい」など言い出すようになってきたので、 一度習い事を精査してみようかと思っています。 月謝のこと以上にネックになるのが、 淡路島での習い事はレッスンがある度に親が車での送迎が基本になります。 一番近いところでも10分の送り+待機時間(1時間前後)+10分の帰りと、 1つの習い事に付き最低でもトータルで1時間半ぐらいは時間を取られます。。😭 場所によっては近くにスーパーがあって、 レッスンの合間に夕飯の買い出しが出来たりする場合もあるのですが、 田舎で何もない場所に教室があることも多かったり、 遠い所では片道30分近くかかり2時間ぐらい時間が取られることもあったりと、 小さい内は親のサポートが必須になってきます。 娘はこれまで体験のみだったのが、習字・バレエ・フラダンスで、 続いていたのがプール、英語、ダンス、スマイルゼミ(家)、たまに体操です。 その中で大好きなダンス、たまの体操以外はやめたいと言い出すようになってきました。。😭 「プールは深いところになって怖いから」「英語はゲームばかりで楽しくないから」 「スマイルゼミは2年生ので難しいから」と本人的には理由はそれぞれにあるようです。 背と学力は伸びるだろうし、もう少し頑張ってみようと言っているのですが、 これを機に英語は一旦お休みをして他の教室も見てみることにしました。 まず最初に試してみたのはオンライン英会話。 ネットで調べて価格や評判が良さそうな所を2社選んで、それぞれ1週間ずつ試してみました。 独自のシステムや教材を利用しているなどの違いはありましたが、 どちらもプランによってネイティブや非ネイティブ(日本人やフィリピン人)を選べて、 先生と約25分間のマンツーマンレッスンでした。 親としては送迎しなくて良いし、やっている様子も近くで見ていられるし、 これで楽しんで続けてくれたら最高なのにな~と思ったのですが、、 感想を聞くと「いっぱい話して疲れた」と。。 え、英会話なんだからいっぱい話した方が良いんだよ・・・😭❓ 他にも友達に紹介された教室の体験にも行ってみてそちらは楽しんでいたのですが、 距離が遠くなり始まる時間が大分早くなるので、 通えるのかがやはりネックになって、親の都合でまだ決めかねています。。💦 他にもピアノと習字もやりたいとい言っている娘。。 お金と時間とを相談しながら、色々体験してみてまたゆっくりと決めていきたいと思います🍀 ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました❗ ーーーーー ライフタイムデザイン社が建てた一軒家で移住体験をしてみませんか? 『暮らすように旅をしよう』がコンセプトのサーファーズハウスのお宿🌴🌴🌴 FLAG Awaji ご予約はこちら(お部屋貸しA) ご予約はこちら(別荘一棟貸し) ご予約はこちら(一棟貸し離れ) ご予約はこちら(時間貸し) Keiko Oki 横浜生まれ、新潟育ち。一児の母。 東京・大阪ときどき海外などで暮らし、2023年に淡路島に移住。 旅と人と食(お酒も)をこよなく愛し、単身世界一周するなど訪れた国は80カ国以上。 ライフタイムデザイン社で建てたお家で2024年3月からリゾートゲストハウス・FLAG Awajiを開業。 元リクルート、大手広告代理店勤務。 ID:flagawaji
釜口のだんじり祭2026~後編~
おはようございます、Keikoです! 色々なことが出来るようになって、日々成長を続けている小学校一年生の娘。 ここ数年は夫婦で晩酌をする時などに「チーママ(小さいママ)氷入れ来て」とパパにパシられて、、 いやお手伝いをお願いされていたのですが、 昨日は氷が減ってくると「氷入れてこようか?」と自らパパに聞いて動いていました。。💦 ちゃんと周りに気遣いが出来て偉いんだけど、ちょっと行く末が心配になっちゃいました。。笑 さて、今日は昨日の続きで淡路市釜口のだんじり祭をお伝えしたいと思います。 娘にとって生まれて初めての「餅取り」で、私と2人でどちらが多く取れるか競争していました。 取ったお餅を玉投げのように「ひと~つ、ふた~つ」と境内の石に置きながら数えていく娘💛 結果は娘が自分で取ったのが15個、そこにパパが取った1個と知り合いに頂いた2個を加えて合計19個、 ママは22個取って私の勝ちだったのですが、いじけるので私も2つあげて娘が勝ちになりました😊笑 ぶつかる恐怖を感じながらも思った以上に楽しめた餅投げ、 来年はもう少し場所を変えて今年以上に取れるようにトライしてみたいと思います。 私が子供の頃住んでいた東京か神奈川では、 紅白の小さめの乾いたお餅に加えて5円玉やお菓子もばら撒かれていたような記憶があるのですが、 こちらの餅投げでは少し柔らかくずっしりとした丸いお餅が大量に撒かれています。 地域によって投げるモノが違うのも興味深かったです。 子供達がその場でおやつ代わりにお餅を食べている姿も微笑ましく、 娘も「美味しい~」と3つも食べていました😊 この日は夕方に公園に行ったので、娘のお友達などにも少しお裾分けをしました。 今年は修理で大人のだんじり太鼓が出ないので、本日のメインイベントは子供用のお神輿。 中学生の担ぎ手が集まり神輿を引いて行くのですが、この集落にこんなに中学生が住んでいたのかと驚きます😊 天狗様や白装束に身を包んだ友人達を見送り、今年のお祭りは終わりました。 いつものメイン・大人のだんじりがないので、餅投げが終わると帰る人も多く、 やはり少し寂しいお祭りになってしまいました。。 年に一度しかないお祭りなので、この日に修理が合わせられなかったのだろうか・・・と思うのですが、 だんじりを修理できる所が淡路島内にはもうなく、島外まで運んで修理をしてもらう必要があり、 修理できる所も限られているので時間が掛かるそうです😭 来年は無事にだんじり太鼓も直って、お祭りがまた活気付くと良いなと願っています🍀 ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました❗ ーーーーーー ライフタイムデザイン社が建てた一軒家で移住体験をしてみませんか? 『暮らすように旅をしよう』がコンセプトのサーファーズハウスのお宿🌴🌴🌴 FLAG Awaji ご予約はこちら(お部屋貸しA) ご予約はこちら(別荘一棟貸し) ご予約はこちら(一棟貸し離れ) ご予約はこちら(時間貸し) Keiko Oki 横浜生まれ、新潟育ち。一児の母。 東京・大阪ときどき海外などで暮らし、2023年に淡路島に移住。 旅と人と食(お酒も)をこよなく愛し、単身世界一周するなど訪れた国は80カ国以上。 ライフタイムデザイン社で建てたお家で2024年3月からリゾートゲストハウス・FLAG Awajiを開業。 元リクルート、大手広告代理店勤務。 ID:flagawaji
釜口のだんじり祭り2026~前編~
おはようございます、Keikoです! 最近は朝から気持ち良いお天気が続いている淡路島では、 窓を開けると心地よい風が吹き、鳥のさえずりや波や船の音が聞こえてきます🌴 あぁ田舎暮らしも良いもんだなぁと、 都会の灰色の景色と車の音の喧噪の中から逃れて開放的な気分になります🌿 夏休みの大混雑も終わって普段通りのんびりした淡路島に戻り、 今の時期は気候も良く訪れるには一番良い時期ですよ😊 さて、先週末は今住んでいる淡路市の釜口地区で行われる秋の例祭・ 通称『だんじり祭り』があったので、今年も家族で参加して来ました🍂 いつも週末に行われていることもあり、 毎年私はお宿の掃除が終わってからになるので15時前に行っていたのですが、 今年はお手伝いをしてくれる人も加わったので12時前には行くことが出来ました。 行ってみると藍染めの洋服を着た人達が多くいたのですが、 その中には知り合いがいなく、人はまばらで、 一瞬他の地域のお祭りに来てしまったのかな・・・と思ってしまう程でした。 友達を見付けて聞いてみると、演奏会とフラダンスがあって今ちょうど終わったとのことでした。。残念。。😭 本殿で12時から巫女のかぐら舞があるとのことで、 その内するかもしれないから娘に見せたいな~と思っていたのですが、 娘は境内で友達と遊んでいて忙しいとのことで、大人だけで後ろから見ていました。 人が多くてあまり見られなかったのですが、 娘が通う予定の中学校の可愛らしい2人組が巫女さんに扮していました。 ご祈祷が終わるとお昼休憩になります。 どこかにランチでも行こうかなと思っていたら、 「お弁当余ったから食べな~」と境内に敷かれたゴザの上の宴会場に混ぜて頂きました😊 私は車なのでお茶で参加していたのですが、 男性陣はビールに酎ハイと次々と開けていき、赤ら顔した人も中にはチラホラ。 今年は残念ながら大人用のだんじり太鼓が修理のため出すことが出来ないそうで、 そのせいもあって人の集まりも悪く、少し物悲しい雰囲気でした。。💦 ところが13時半の「餅撒き」が始まる時間になるとどこからともなく人が集まり、 急に境内が賑わい始めました。 今まで間に合わず、友達がお餅をお裾分けしてくれていたのですが、 今年ようやく参加することが出来ました❗ お餅もあまり好きではないというやる気の無いパパから鞄を奪い取り、 娘と私でそれぞれ持ち、どっちが多く取れるか競争をすることにしました✨ 有り難いことにロープで小さい子ゾーンを仕切ってくれて、 子供達が安全に沢山取れるように配慮してくれています✨ 西村議員やら長老さんっぽいご年配の方などが上にズラリと並んで準備が整ったら、 合図と共に餅投げ開始になります。 常連さんに聞くと「すぐ下にいるとそこ目掛けて放ってくれるよ」とのことなので、 私はちょうど西村議員の前の方にいたのですが、 下に転がっているお餅を拾っている間にもまた投げられる・・・と想像以上にお餅が投げられてきて、、 ずっしりとしたお餅が頭に当たらないかと始終ヒヤヒヤしていました。。💦 転がったお餅は慣れた手つきでサササと拾って行く 常連のおばあちゃんやおじいちゃんには適いそうにないし、 何より見てない時に頭や身体に当たるのも嫌だったので、 途中から立って1つずつキャッチしていく野球のキャッチボールスタイルに変えてみました。笑 まだほんのり柔らかいお餅は、小さな私の手でもドシッとちょうど手に入るサイズで 意外とキャッチしやすかったです😊笑 少し長くなってきたので、明日に続きたいと思います🍀 ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました❗ ーーーーーー ライフタイムデザイン社が建てた一軒家で移住体験をしてみませんか? 『暮らすように旅をしよう』がコンセプトのサーファーズハウスのお宿🌴🌴🌴 FLAG Awaji ご予約はこちら(お部屋貸しA) ご予約はこちら(別荘一棟貸し) ご予約はこちら(一棟貸し離れ) ご予約はこちら(時間貸し) Keiko Oki 横浜生まれ、新潟育ち。一児の母。 東京・大阪ときどき海外などで暮らし、2023年に淡路島に移住。 旅と人と食(お酒も)をこよなく愛し、単身世界一周するなど訪れた国は80カ国以上。 ライフタイムデザイン社で建てたお家で2024年3月からリゾートゲストハウス・FLAG Awajiを開業。 元リクルート、大手広告代理店勤務。 ID:flagawaji
淡路島たまねぎ専門店
おはようございます、Keikoです! 今日は久しぶりにヨーロッパからのゲストにお泊まり頂いています。 ダイニングではドイツ語が飛び交い、こちらが旅行に来ているような不思議な感覚になります。 「ドイツに住んでいたから懐かしいかと思って」とプレッツェルのお菓子を頂いたり、 旅行中のゲストに旅の話や自国や地元の話を聞いては、 いつも旅している気分をお裾分けしてもらって、 旅好きの私にとってゲストハウスって何て素敵なお仕事なんだろう、 と朝から幸せな気分に浸っています🌿 皆さんは淡路島と言えば何を思い浮かべますか❓ 私は淡路島に旅行していた時よりも住んでからの方がより感じるのが、淡路島民の「たまねぎ愛」です。 「たまねぎアイランド」の異名に恥じない程、淡路島民は玉ねぎを愛し、玉ねぎに囲まれて暮らしています。 我が家もご近所さんから玉ねぎのお裾分けを頂くのですが、 淡路島で生まれ育ったママ友などはお米と玉ねぎは今まで買ったことがないと言っていますし、 レストランやパン屋さんにも玉ねぎメニューは、必ずと言って良いほど置いてあります😊笑 さて本日はそんな淡路島にある、その名もズバリ『淡路島たまねぎ専門店』をご紹介したいと思います。 こちらは神戸から入ってすぐの淡路ICから南下すること約5分、 国道28号線沿いにある『waSTEP Awajishima』の中にあるお店の1つになります。 『waSTEP』は他にもランチやカフェが出来るお店や、 お肉屋さん・パン屋さんなどが入った複合施設になっています。 淡路島では至る所で淡路島玉ねぎや淡路島玉ねぎを使ったお土産を売っているのですが、 専門店を謳っているのは珍しいです。 こちらでは淡路島玉ねぎの特徴である「甘い・柔らかい・辛みが少ない・種類の多さ」を 知ってもらいたいと専門スタッフが案内してくれるそうです。 店内に入るとその日にオススメの玉ねぎが出迎えてくれます。 淡路島玉ねぎは年間を通して流通しており、一年中美味しく食べられているのですが、 それぞれの時期でオススメの玉ねぎが変わります。 新玉ねぎは1月頃から出始め、そこから極早生・早生・中生・晩生と旬の玉ねぎが変わり、 今の時期は糖度No1の晩生(オクテ)が店頭に並んでいます。 こちらで面白いのがブランド玉ねぎが1個売りしている所です✨ それぞれの生産者が精魂込めて作った玉ねぎにシールが貼られ並んでいる様は、 まるで高級フルーツのようです❗ それぞれの玉ねぎの特徴や生産者の想いなども読みながら、自分の気になる玉ねぎを選ぶことが出来ます。 もちろん個装だけではなくネットや箱売りもあるので、 大切な人へのお土産にここから送ることも出来ますよ。 他にも玉ねぎを使ったお土産を沢山取り揃えています。 安定のたまねぎスープもプレーン・ポタージュ・はるさめ・プレミアムと各種フレーバーが置いてあったり、 DAN-MENのパスタの横には玉ねぎのパスタソースやコンフィチュールなど 淡路島玉ねぎを使用したオシャレな商品が並んでいます。 玉ねぎドレッシングやソース系、我が家にもある玉ねぎ焼酎から、 玉ねぎ煎餅に玉ねぎ柿の種、玉ねぎキムチに玉ねぎカレー・玉ねぎ天ぷら・・・と、どこを見ても玉ねぎ尽くし❗笑 ちょっとしたおつまみやアワジビールも売っているので、お土産にはもちろん、 この日の旅の想い出に、玉ねぎ専門店で揃えた玉ねぎ尽くしの晩酌なんかにも良さそうです✨ 他にも淡路島で育てられたゴムの木を1本1本手作業で曲げているという 「あわじかんよう」が店内に彩りを加えています。 余裕のあるオシャレな空間で、自分のお気に入りの子(玉ねぎ)を探しに訪れてみてはいかがでしょうか🍀 【店舗情報】淡路島たまねぎ専門店 住所:兵庫県淡路市大磯7-2 営業時間:平日10:00 - 18:00/土日10:00 - 19:00 定休日:火曜(※月曜が祝日の際には営業) 駐車場:有 支払い方法:カード可、QRコード決済可 ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました❗ ーーーーー ライフタイムデザイン社が建てた一軒家で移住体験をしてみませんか? 『暮らすように旅をしよう』がコンセプトのサーファーズハウスのお宿🌴🌴🌴 FLAG Awaji ご予約はこちら(お部屋貸しA) ご予約はこちら(別荘一棟貸し) ご予約はこちら(一棟貸し離れ) ご予約はこちら(時間貸し) Keiko Oki 横浜生まれ、新潟育ち。一児の母。 東京・大阪ときどき海外などで暮らし、2023年に淡路島に移住。 旅と人と食(お酒も)をこよなく愛し、単身世界一周するなど訪れた国は80カ国以上。 ライフタイムデザイン社で建てたお家で2024年3月からリゾートゲストハウス・FLAG Awajiを開業。 元リクルート、大手広告代理店勤務。 ID:flagawaji