貸別荘の内装完成①
こんにちは、Keikoです! 先週末は元ゲストで今オンラインで日本語を教えている生徒さんが、 旅行で神戸に来るというので家族で会いに行きました。 京都の宇治、奈良、神戸、大阪、北海道、横浜、沖縄を3週間ほど旅行をするとのことで羨ましい~✨ 真冬から暖かいところまで行くので服装が大変そうですが、手慣れた感じで身軽に旅されています。 4月から名古屋で留学予定とのことなので、レッスンもピッチを上げないといけないかも。。💦 さて今日は美装工事ガ終わったとの連絡を頂いたので、家族で2軒目のルームツアーに行ってみました✨ ちなみに『美装工事』とは、美観を高めて利用者に快適な空間を提供する為に、 汚れの除去や窓ガラスやサッシの清掃、床面ワックス掛けなどをして、 建築物の完成やリフォーム後に汚れや美観を整える工事のことだそうです。 玄関タイルの目地も入り、玄関扉のカバーも取れていたので、 早速我が宿のマスコットガールによるルームツアー開始でございます❗笑 玄関入ると早速、右の海側には大きなはめ込みの窓が入っていて、パノラマオーシャンビューの眺望が楽しめます🌴 上棟式の日以来、娘はほとんどこちらの建物には入っていなかったので、 大はしゃぎで駆け回ったり、クルクル回ったりと楽しそうにしています😊 こちらは宿として許可申請するので、法律に則って非常口サインを2箇所付けています。 特に要望はしていなかったけど、ところどころ角の部分が少し丸みを帯びていたりしていて、 職人さんによるゲストへの細かい心遣いが嬉しいです✨ 収納や洗面所への扉部分はネイビーブルーのカラーで統一しています。 収納の中は全体で使用している壁紙より一段階薄いグレーにしたのですが、こちらは違いが良く分かりませんでした。。 続きまして、洗面所に入っていきます。 こちらは悩んだのですが、、リビング部分をなるべく広く取るため、 トイレ洗面脱衣所が一体化にして、同じ空間にシャワーブースを入れています。 鏡も母屋より大きめで、出来るだけスッキリさせたスペースは思っていたより広く感じます。 壁紙はブルー系の物ともう1種、ここでしか使っていない壁紙をアクセントに使用しています。 この宿のメインは、何と言ってもリビングとウッドデッキからの眺望です❗ こちらの窓は6枚ガラスで、フル開口になるタイプ。 母屋は4枚でそちらでも充分開放感があると思っていたのですが、 こちらを2枚ずつ折り曲げてフル開口にしてみると、圧倒的な開放感に驚きます✨ また、こちらにはウッドデッキ部分にも半分ほど屋根が掛かっているので、 直射日光を避けられる日陰部分があったり、雨を凌げるのも嬉しいです。 ちょっと長くなってしまったので、、次回に続こうと思います。 ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました❗ ーーーーー ライフタイムデザイン社が建てた一軒家で移住体験をしてみませんか? 『暮らすように旅をしよう』がコンセプトのサーファーズハウスのお宿🌴🌴🌴 FLAG Awaji ご予約はこちら(お部屋貸しA) ご予約はこちら(別荘一棟貸し) ご予約はこちら(時間貸し) Keiko Oki 横浜生まれ、新潟育ち。一児の母。 東京・大阪ときどき海外などで暮らし、2023年に淡路島に移住。 旅と人と食(お酒も)をこよなく愛し、単身世界一周するなど訪れた国は50カ国以上。 ライフタイムデザイン社で建てたお家で2024年3月からリゾートゲストハウス・FLAG Awajiを開業。 元リクルート、大手広告代理店勤務。 ID:flagawaji
2025年の節分
おはようございます、Keikoです! 今日チェックアウトされたのは同じ兵庫県の豊岡市からのゲストファミリー。 兵庫県の最南端にある淡路島では、 昨日一昨日と晴れ間も見える中で数分ぐらい少し雪が舞っていた程度だったのですが、 同じ兵庫県でも最北端の日本海側に位置する豊岡市では雪が5センチは降り積もっていて、 子供が長靴を履いていても中に入ってしまうぐらいだそうです。。💦 「こっちがこんなに暖かくてビックリしました~❗」と、 最強寒波が来ている中、同じ県民でも驚くほど暖かいです🌴 同じ淡路島でも南あわじ市では1センチぐらい積もった場所もあったり、 西海岸は強烈な偏西風で車が潮を被って真っ白になっているとか、、 淡路島の中でもここ淡路市釜口エリアは特に温暖な気候でここら辺では有名で、 寒さから逃れて暮らすにも旅するにも良い場所だと思います😊 さて本日は今年の節分の話をしたいと思います。 2025年は暦の関係で節分の日が2月2日になりましたね。 節分といえば2月3日が固定というイメージがあっただけにしっくりこなかったのですが、 2021年にも124年ぶりに2月2日が節分だったみたいですね。。4年も前のことなので全く覚えていませんが。。💦 子供が生まれてからは、それまで特に意識をしていなかった 節分やひな祭り、七夕、ハロウィンなどのイベントもするようになりました。 例年だと節分には手巻き寿司パーティーをして、パパ鬼に「鬼は外、福は内」と豆まきをしています。 ちなみに我が家では、殻つきの落花生とチャコレートなどの個装されたお菓子をばら撒きます。 これだと衛生的にも良いし、お菓子も入っているので子供たちも喜ぶのでオススメです✨ 小学校までは東京・神奈川に住んでいて、普通に煎った大豆を蒔いていたのですが、 新潟に引っ越してこの文化を知り、豆まきの大豆があまり好きではないこともあり、新潟スタイルで行っています。 淡路島をはじめ関西では、この時期だけ鰯を塩漬けにした『塩いわし』が鮮魚コーナーに売られています。 通年メニューで売り出して欲しいぐらい、程よい塩加減で脂が乗っていてとても美味しいです😊 それぞれの土地で気に入った所を織り交ぜて、 より自分が好きなスタイルにしていければ良いな、と我が家ではゆる~くやっています🍀 今年は旅行の最終日に当たってしまい、恵方巻きと揚げいわしを買って食べたぐらいでしたが、 保育園の授業参観で節分がテーマだったり、 広島県福山城でお祭りをやっていて獅子舞に頭を囓られて『ふくまめ』を貰ったりと楽しめたので良かったです。 授業参観では自分達で作った鬼のお面を被りながら 子供達が「鬼は外~福は内~」と元気な声で歌ってくれたり、 可愛すぎる『赤鬼と青鬼のタンゴ』を披露してくれて、 先生は鬼が出てくるお話で『こぶとりじいさん』のお話をしてくれました。 その後「みんなの中には何鬼さんがいるかな~?今日はみんなでその鬼をやっつけましょう」と、1人ずつ聞いていきます。 子供達は「泣き虫鬼」「片付けしない鬼」「怒りんぼ鬼」と答える中、娘の答えは「寒がり鬼」。 え、、どっちかっていうと暑がり鬼だよね。。❓ 保護者が子供達が新聞紙で作った豆を当てて、鬼をやっつけます。 ママとしては寒がりや暑がりは直さなくても良いから、泣き虫鬼とか他の鬼やっつけたかったな。。😭 逆にママ達も子供から何の鬼か言われ、豆を当てられてやっつけてもらいます。 私は「怒りんぼ鬼」でした。。気をつけないとな。。💦 最初の年は鬼のお面を被ったパパを見てギャン泣きしていた娘も、数年経つと笑いながら豆まきしています。 来年はどんな節分になるかな~娘の成長が今から楽しみです✨ ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました❗ ーーーーー ライフタイムデザイン社が建てた一軒家で移住体験をしてみませんか? 『暮らすように旅をしよう』がコンセプトのサーファーズハウスのお宿🌴🌴🌴 FLAG Awaji ご予約はこちら(お部屋貸しA) ご予約はこちら(別荘一棟貸し) ご予約はこちら(時間貸し) Keiko Oki 横浜生まれ、新潟育ち。一児の母。 東京・大阪ときどき海外などで暮らし、2023年に淡路島に移住。 旅と人と食(お酒も)をこよなく愛し、単身世界一周するなど訪れた国は50カ国以上。 ライフタイムデザイン社で建てたお家で2024年3月からリゾートゲストハウス・FLAG Awajiを開業。 元リクルート、大手広告代理店勤務。 ID:flagawaji
淡路島グルメ⑫しらす(お肉カフェ)
こんにちは、Keikoです! 豪雪のニュースの時に、いつも映し出される実家がある新潟県長岡市。 「最強寒波が来てるけど大丈夫?」と母に電話すると、 「そうなのよねー。でも次のバレーの試合まで時間が無いから 夜のバレーにも休まず行ってるわ!」と元気すぎる答え。。 長岡も最近では雪が減ってきているものの、昔は豪雪地帯ということもあって、 街中には消雪パイプなどが整備されているので、急などか雪になっても対応出来ているようです。 雪のない淡路島ではスノータイヤが必要ないので私も持っていないのですが、 万が一雪が降ったり道が凍ったら、街中大変なことになってしまいそうです。。💦 さて、今日は淡路島の肉カフェ『しらす』をご紹介したいと思います。 こちらは淡路島東海岸の国道28号線沿い、東浦エリアから少し南下した釜口エリアにあります。 我が家と同じ釜口なので、徒歩21分と頑張れば歩いても行けそうな距離に位置しています。 以前はディナーもやっていたそうですが、現在一人体制でやられているので、 11:30~17:00までの営業時間になります。 夜にもオープンしていたら、何とか歩いて飲みに行けそうな場所なので残念ですが。。😭 こちら店名が『しらす』なので、しらす料理のお店かと思いきや、 オーナーさんが飼っている巨大熱帯魚でアメリカからやって来た 白いアリゲーターガーが『しらす』くんという名前で、店名はそこに由来しているそうです。 お店にはしらすを始めとした海鮮料理はありませんので、ご注意下さいね😊笑 1階には店内のテーブル席と広いテラス席、2階は座敷席になっています。 こちらは国道を挟んでオーシャンビューになっているので、 暖かい時期にはペット同伴可能のテラスも人気のようです。 どの席からも海が一望できる最高の立地で、夏には敷地内のヒマワリなども綺麗に咲き誇っています🍀 メニューはステーキやタコライスなどのお食事メニューの他に、 手作りのケーキやドリンクも種類が豊富なので、カフェ利用にも良さそうですね✨ 食事メニューは淡路島の観光地価格でちょっとお高めなので、 平日のみのランチメニューがオススメです🌴 この日頼んだのはイチボのステーキ定食、ガーリックライスとお子様カレー。 脂が乗った赤身のお肉が味わい深くとても美味です。 こちらでは『お肉と野菜をバランス良く楽しく食事をする!」をコンセプトに、 自家栽培や近所の農家さんのお野菜とお米を使用しています。 ランチメニューでは手作りのお惣菜の小鉢などを含めて、 野菜がふんだんに使われているので、80gのお肉でも満足感があります。 8ぶつきに玄米を少しだけブレンドしたというこだわりのご飯は、 ガーリックライスにしてもプチプチとした食感が残り、最後まで飽きずに美味しくいただけます。 キッズメニューは『お子様カレー』1つしかないのですが、 目玉焼きにハンバーグが載っていて、こちらもボリューム満点でした😊 こちらのお店では現在オーナーさんが1人で調理から接客から後片付けまでされているそうで、 食事メニューは提供されるまでにかなり時間が掛かりました。。 1人で一生懸命やっているのが見て分かり急かしたり出来ないので、 お急ぎの方は別のお店に行かれた方が良いかもしれません。。💦 時間にも心にも余裕のある方は、こちらで海を眺めながら の~んびりとお食事タイムを楽しんでみてはいかがでしょうか🍀 【店舗情報】しらす 住所:兵庫県淡路市釜口1871-8 営業時間:11:30~17:00 定休日:第2水曜日 駐車場:有 支払い方法:カード不可、PayPay可 ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました❗ ーーーーー ライフタイムデザイン社が建てた一軒家で移住体験をしてみませんか? 『暮らすように旅をしよう』がコンセプトのサーファーズハウスのお宿🌴🌴🌴 FLAG Awaji ご予約はこちら(お部屋貸しA) ご予約はこちら(別荘一棟貸し) ご予約はこちら(時間貸し) Keiko Oki 横浜生まれ、新潟育ち。一児の母。 東京・大阪ときどき海外などで暮らし、2023年に淡路島に移住。 旅と人と食(お酒も)をこよなく愛し、単身世界一周するなど訪れた国は50カ国以上。 ライフタイムデザイン社で建てたお家で2024年3月からリゾートゲストハウス・FLAG Awajiを開業。 元リクルート、大手広告代理店勤務。 ID:flagawaji
淡路島から中四国地方へのアクセス
こんばんは、Keikoです! 今日から寒くなると言われていたので、どうなることかと思いましたが、 淡路島はたまに強い風が吹きながらも、今日もピーカンの良いお天気なので、 日中はお家の中は暖かく暖房いらずでした。 ニュースの中の雪景色とは一転して、オーシャンビューで太陽が降り注いでいる 南国のような景色だからか、家の中にいると真冬と言うことも忘れてしまいます😊 さて、今日は先週末にした中四国旅行のお話をしたいと思います。 淡路島に引っ越してきてから、近隣の徳島、香川や大阪、神戸などに1泊での旅行はたまに行っているのですが、 今回は淡路島から2泊3日で岡山・広島・愛媛・香川と近場の中四国を車でぐるりと巡る旅をして来ました。 改めて思ったのですが、淡路島は島と言えども神戸と明石海峡大橋、 徳島と鳴門大橋と高速道路で繋がっているので中四国へのアクセスが抜群で、 中四国と関西を繋ぐ旅の拠点にピッタリだなと思いました✨ 今回の旅のメインは、聖地巡礼ならぬゲスト巡礼の旅で、昨年お泊まりに来てくれたゲストに会いに行ったり、 ゲストにお勧めされた場所に行く目的の旅行でした。 淡路島をスタートして岡山県総社市~広島県福山~愛媛県今治市~香川県高松市などを 通った今回のルートだと、おおよそ9時間、約600キロで一周できます。 ちなみに淡路島から岡山の倉敷などに寄って瀬戸大橋を通る小さめの一周ルートだと6時間、約400キロ程で行けてしまいますよ。 では、今回の旅で初めて訪れた場所でいくつかオススメをご紹介したいと思います。 おすすめスポット①鬼ノ城(岡山県総社市) こちらは去年お泊まり頂いたゲストさんに教えて頂いた 『桃太郎』の鬼ヶ島のモデルになったとも言われている古代山城・鬼ノ城(きのじょう)です。 山の上の高台に位置し、壮大な景色の中に7世紀前後に建てられたであろう巨大な朝鮮式の山城の門が臨めます。 とにかく広大な敷地なので、入口にある西門までしか行けませんでしたが、 ゲストさんに歴史解説付のガイドまでして頂いて、大変興味深く、とても楽しめました。 この地域では桃太郎に出てくる『鬼』の視点での言い伝えも多く、 近くのお祭りでも『鬼』が主役になった『鬼祭り』というものも催されているようです。 ここでも歴史のロマンが息吹いていました。 おすすめスポット②福山駅周辺(広島県福山市) こちらはゲストさん一家と夜飲もうとたまたま泊まったのですが、 『ばらのまちふくやま』と謳うだけあって、駅周辺にはバラの花やバラのモチーフに彩られており、 日本のお城とバラ園という他では中々見られないコラボレーションも見ることが出来ます。 ホテルが福山城のすぐ隣だったので、部屋からも夜はライトアップされているお城ビューが楽しめました。 その翌日に福山城でお祭りがあると教えてもらったので、 予定を変更してお祭りに参加してみると、思っていた以上に規模が大きくてビックリ❗ 節分の前日だったので『ふくまめ』という豆や当たり付カプセルを撒いているエリアや、 お面作りやコマ回しやあたあめ作り体験などのキッズコーナー、生産量日本一のくわいを使った屋台メニュー、 折りたたみサウナ体験コーナー、よさこいなど楽しい催し物が盛り沢山でした。 おすすめスポット③鞆の浦(広島県福山市) こちらは映画やドラマの撮影地としても人気の『鞆の浦』(とものうら)です。 こちらは江戸時代の湾岸施設が現存する国内唯一の港町で、 レトロな町並みの中にも近世港町の雰囲気も感じることが出来ます。 街中には絵になるスポットが沢山あり、古民家や倉庫などをリフォームした新しいカフェなどもいくつか出来ていました。 街の中央にある明治時代の町屋を改装した『鞆てらす』にはVRで町の散策や歴史を学べたり、 資料や映像なども凝っているので見応えがあります。 こちらでは『チョウサイ』と呼ばれる神輿太鼓を「チョーサイじゃーチョーサイじゃー」と言いながら引き回すそうです。 淡路島でも夏に「チョーサじゃーチョーサじゃー」と言いながらだんじりを引いているのと同じですね。 おすすめスポット④みんなのコーヒー(愛媛県新居浜市) こちらはバイク一人旅で来たゲストに教えてもらった、海の目の前にポツンとあるカフェ。 教えてもらわなかったら高速で素通りしてしまうような場所にあるのですが、 オープン時間から引っ切りなしにお客さんが来ていました。 オシャレな店内にいるお店の方達はとても気さくで居心地が良く、 本を片手にたまにおしゃべりしながら、いつまでもそこにいられそうな空間です。 保護猫活動もされているそうで、お店の周りにたまに顔を出す猫ちゃん達にも癒されます✨ コーヒーも自家焙煎していて、常時10種ほど置いているようで、店内には珈琲を焙煎した良い香りが漂います。 この日はイマイチのお天気でしたが、気候が良い日だとツーリングや自転車で来る方も多いそうですよ❗ 淡路島は島と言っても、関西や中四国に行くのに大変便利な場所にあります。 旅程の中に組み込んでいただき、淡路島の魅力も感じてもらえたら嬉しいです🍀 ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました❗ ーーーーー ライフタイムデザイン社が建てた一軒家で移住体験をしてみませんか? 『暮らすように旅をしよう』がコンセプトのサーファーズハウスのお宿🌴🌴🌴 FLAG Awaji ご予約はこちら(お部屋貸しA) ご予約はこちら(別荘一棟貸し) ご予約はこちら(時間貸し) Keiko Oki 横浜生まれ、新潟育ち。一児の母。 東京・大阪ときどき海外などで暮らし、2023年に淡路島に移住。 旅と人と食(お酒も)をこよなく愛し、単身世界一周するなど訪れた国は50カ国以上。 ライフタイムデザイン社で建てたお家で2024年3月からリゾートゲストハウス・FLAG Awajiを開業。 元リクルート、大手広告代理店勤務。 ID:flagawaji
日々の行事と2/3現場の様子
ライフタイムデザイン社の井上です。最近バタバタしていまして……ブログもインスタもなかなか更新が……寒くてバイク移動が億劫なのも(笑)若かりし頃は気にせず乗れていましたが、60歳目前になりますと年相応に?まだまだ老いる訳にはいきませんが、寒さが身に堪えます(笑)実は昨日2/2には地元の神社で厄除祈願祭で餅まきに!本厄の40歳くらいの後輩達も来ていましたが、本厄の連中が若く見えます(笑)まだまだ還暦の実感がありませんが、無理せずバイクも仕事も引退は20年先まで、頑張りますよ〜! 今週は最強寒波らしいのですが、今日はまだマシ?朝から現場の進捗確認です。先ずは淡路市釜口の高台に建つ平屋建て住宅。棟上げから順調に外部仕舞いが進んでいます。屋根のガルバも役物の仕舞いで完了です。外壁も7割方完了です。内部では天井下地がほぼ完了しました。電気配線配管、水道配管も。これから床張りに断熱材の施工工程となります。来週にはお施主様にも一度現場に来ていただき、内装工事前に電気配線の最終確認や各仕様の確認をしていただき、次工程に進みます!さすが淡路島でもトップクラスに暖かい釜口地区。晴れ間になればポカポカ!リビングの大きな窓際はサンルームのような感じです!軒の出もたっぷりですので夏場の日差しは遮りながら、冬場は日差しを取り込むパッシブ設計ですよ! コチラも淡路市釜口の高台に建つWB工法の家。いよいよ完成となります。本日は美装工事。外部の配管やエコキュートの設置も完了しました。美装工事が終われば内装の確認や設備機器の試運転など、最終チェックしていよいよお引渡しとなります。コチラは最近のトレンドで、お風呂やトイレに窓の設置がありません。WB工法で壁内には通気層を設けて、内装仕上げにはコットンクロスを施工しています。湿気や臭いも全て壁内に自然と排出されますので、快適な暮らしを実感していただけます。 コチラも同じく釜口地区の高台に建つジャグジー付きのタイニーハウス。本日完了検査に設備機器の取り付け工事。明日には美装工事でいよいよ本体の完成となってきます。これから大きなウッドデッキにジャグジーの施工になります。コンパクトなお家とはいえ、吹き抜け空間も大きく、下屋もしっかり有りますので、イザ仕上がってきますと、しっかりお家ですね~(笑)シャワーブースに造作洗面とトイレが一体となったホテルライクなスペースにお洒落なコンパクトキッチン。大きなウッドデッキも相まって快適な宿泊環境になりましたね!これからですがウッドデッキやジャグジーの施工が楽しみです! コチラはいよいよ明日棟上げします淡路市黒谷の2階リビングから播磨灘を眺望する家。昨日土台周りの材料が搬入。土台の設置に床断熱や床合板まで完了。雨養生もしっかりできましたので、全く濡らすことなく明日の棟上げにむけて順調万端です。本日は先行足場の設置作業。職人さんたちと「明日やったら今季最強寒波らしいで笑」「今日で良かったです」って言いながら黙々と足場の設置。播磨灘を一望イコール北西の季節風はまともに受けるようになります。明日は防寒対策をしっかりして、安全第一で作業に挑みましょう。 最後に昨日プランが決定し、ご契約に地鎮祭建物の配置も決まりました新たにWB工法で建つデザイン住宅の現場。敷地に計画建物の配置をロープ張りをして図面上の配置を確認していただきます。見ての通りの絶景です。紀淡海峡から和歌山泉州辺りが一望できます。 これまでも絶景の場所での建築は多数ありましたが、流石にここまでの絶景はありません!3月には基礎工事がスタートの予定です!さぁ明日からの今季最強寒波とやらに備えましょう!
貸別荘の外構工事①
こんにちは、Keikoです! 先週末は2泊3日で中四国旅行をしていました。 そちらはまたアップしようかなと思っていますが、旅に出て帰ると溜まる洗濯物の山。。💦 淡路島も明日から冷え込みそうなので、ゲストのシーツは昼間に暖房をして乾かそうかな。。 2軒目ではオール電化ではなくプロパンガスにするので、ガス乾燥機も入れる予定です✨ 今まで間に合わないときには近く(といっても車で15分。。)のコインランドリーに行っていたのですが、 これからは徒歩1分で乾燥機がある生活に、もうすぐ変わるのも楽しみです😊 さて、今日はそんな貸別荘の進捗ですが、外構工事が本格的に始まりました。 住宅に降り注いだ雨水を一か所に集めて適切に排出するための雨樋(あまどい)や、 換気フードなどは今回はチャコールグレーの外壁に合わせて黒で統一されています。 これも今回の家を建てて初めて気付いたので、今の母屋はどうかな~と思って見ると やっぱり白い外壁に合わせて白で統一されています。 それに気付いてから車から他のお家を見てみると、外壁などと合わせていないところは、 雨樋は長いし、換気フードなども数が多いので悪目立ちしていました。。 ライフタイムデザインさんでは細かい箇所まで手を抜かずに、 要望していない(そもそも知らない)所まで気にしてくれていて助かります✨ ある日お家にいると「ピ・ピ・ピ・ピーピ・ピ・ピ・ピー」と聞き慣れない音が。 外に出ると2軒目の方から鳴っていて、水平を取る作業をしているとのことでした。 そう、そこはジャグジーを設置する場所です❗ ジャグジーが少しでも傾いていたら危ないので、丁寧に数十箇所は水平を取っては印を付けていました。 浄化槽やガス給湯器の設置箇所にも木枠で囲まれ、鉄筋で覆われていきます。 あ、この光景見たことがある~と思ったら予想通り、 翌日には生コンクリートを積んだミキサー車が来て、 家の土台を作ってきたときと同じように、コンクリートが流し込まれていきます。 数日養生して中まで乾いたら、カンカーンと木枠を外していきます。 これでウッドデッキの土台が完成しました❗ 奥側の少し凹んだところがジャグジー設置箇所になります。 ジャグジーで子供達はプール気分、大人は露天風呂気分を味わってもらえたら嬉しいな~😊 家具家電はまだこれからなのですが、、内装はいよいよ大詰めのようです。 次回は建物内をレポートしたいと思います🍀 ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました❗ ーーーーー ライフタイムデザイン社が建てた一軒家で移住体験をしてみませんか? 『暮らすように旅をしよう』がコンセプトのサーファーズハウスのお宿🌴🌴🌴 FLAG Awaji ご予約はこちら(お部屋貸しA) ご予約はこちら(別荘一棟貸し) ご予約はこちら(時間貸し) Keiko Oki 横浜生まれ、新潟育ち。一児の母。 東京・大阪ときどき海外などで暮らし、2023年に淡路島に移住。 旅と人と食(お酒も)をこよなく愛し、単身世界一周するなど訪れた国は50カ国以上。 ライフタイムデザイン社で建てたお家で2024年3月からリゾートゲストハウス・FLAG Awajiを開業。 元リクルート、大手広告代理店勤務。 ID:flagawaji
ベッドサイズと寝相
こんにちは、Keikoです! 週1回ほどで続いている中国人ゲストとの日本語レッスンも、今日で9回目。 初回は中国語で説明することが多かったのですが、 お互いに大分慣れてきて、日本語での説明だけで分かることが増えてきたので、 中国語を話す機会が減って来てしまいました。。生徒さんにとっては良いことなのですが。。💦 ただ約20年前に留学していたときとは違った今の中国を感じられて、毎回のレッスンが楽しく、 語学を頑張っている生徒さんと話すことが良い刺激になっています。 さて、今日のレッスンのテーマが日本の間取りでしたが、本日はベッドサイズの話をしたいと思います。 どのベッドサイズにするのかは家を建てたり、引っ越しをする時に悩むことの一つですよね。 以前大阪に住んでいたときには、寝室が6畳ほどだったので、 最初はダブルベッドだけだったのですが、途中からは横になって寝る娘と私がダブルベッドに寝て、 旦那さんがシングルのマットレスに寝るというスタイルでした。 淡路島に引っ越してきてからは8畳ほどと少し広くなったので、 寝室内の旦那さんのワークスペースも考慮して、 ピッタリくっ付けられるタイプのセミダブルベッドを2台繋げて、娘を真ん中に親子3人川の字で寝ています。 娘が小さい頃は朝起きると、え、どうしてこんな所にいるの。。❓と 驚かされることが多々あったり、川の字ではなくHの字にになっていたり、、 パパとママで挟んで寝ていても、まさかの誰もいない下から落ちることもありました。。💦 去年までは旦那さんがいない日にはストッパーがないからか、 寝ながらパパを探しているのか奥側から落ちることが何度かあったのですが、 最近ではそれもなくなり、赤ちゃん特有のバンザイ体制で寝ることも少なくなりました。 寝ているときに蹴られたり殴られたりしないので嬉しいのですが、 ここでも段々大人になっていることを感じて少し寂しく思います。。😭 ただこちらの家に来て、普段から一繋がりのベッドに眠っていることで、 パパと2人でも寝てくれるようになったし、たまに寝る前に2人で絵本読み合ったりと、 以前より仲良くなれたかなと微笑ましいです✨ 私は寒がりなので秋冬は羽毛布団、春夏は薄掛け布団で寝ているのですが、 春夏秋まで冷感布団、冬にやっと薄掛け布団で眠る暑がりの2人は同じ布団で寝てくれるので、 有り難いことに最近は、広々セミダブル1台を独占しています😊笑 ベッドの大きさやくっ付けるか間を空けるかなどは、 部屋の広さだけでなく家族間の仲良し度にも影響するので、慎重に選ぶ必要があるかもしれませんね🍀 ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました❗ ーーーーー ライフタイムデザイン社が建てた一軒家で移住体験をしてみませんか? 『暮らすように旅をしよう』がコンセプトのサーファーズハウスのお宿🌴🌴🌴 FLAG Awaji ご予約はこちら(お部屋貸しA) ご予約はこちら(別荘一棟貸し) ご予約はこちら(時間貸し) Keiko Oki 横浜生まれ、新潟育ち。一児の母。 東京・大阪ときどき海外などで暮らし、2023年に淡路島に移住。 旅と人と食(お酒も)をこよなく愛し、単身世界一周するなど訪れた国は50カ国以上。 ライフタイムデザイン社で建てたお家で2024年3月からリゾートゲストハウス・FLAG Awajiを開業。 元リクルート、大手広告代理店勤務。 ID:flagawaji